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キャリアパスプランについて必ず押さえるべきポイント

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仕事をする上でキャリアパスプランがあると、モチベーションが上がります。
一般社員の段階では、ビジネススキルの向上や幅広い業務の経験を目指しましょう。
係長から課長クラスの段階では、部門の管理能力と専門知識の向上が大切です。
部長クラスの段階では、より大きな部門の管理能力と経営スキルの習得を図りましょう。

キャリアパスプランのポイント1,一般社員の段階

 

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キャリアパスプランを立てる上では、まず一般社員の段階に何をすべきかを考えます。
ビジネススキルの向上と幅広い業務の経験を重視しましょう。
キャリアパスプランの中でも初期の段階なので、基礎を大切にするようにしましょう。

  • ビジネススキルの向上

一般社員の段階では、今後40年近く続くキャリアの中で、基礎となる力を習得しておくことが大切です。
コミュニケーション、段取り、事務処理、プレゼンテーション、論理的思考など、仕事上求められる能力は多々あります。
それらの「ビジネススキルの向上」に取り組むことを重視しましょう。

  • 幅広い業務の経験

また、組織にはさまざまな業務が存在し、それぞれが深く関連しています。
例えば、マーケティング、研究開発、生産、営業、メンテナンス、総務、経理など多種多様です。
視野を広げつつ、将来の専門分野を決めるためにも、この時期に「幅広い業務を経験」しておくことを大事にすべきです。”

キャリアパスプランのポイント2,係長から課長クラスの段階

 

キャリアパスプランを立てる上では、次に係長から課長クラスの段階にすべきことを考えます。
担当部門の管理能力と専門知識の向上を目指しましょう。
キャリアパスプランの中でも中盤の段階ですから、初期の成果を終盤につなげられる内容にすべきです。

  • 担当部門の管理能力

係長から課長クラスになると、一定規模の部門を管理することになります。
これまでは自分の仕事だけを考えればよかったのですが、この段階からは部下の育成、部門全体の目標達成が要求されます。
このような「担当部門の管理能力」の向上を大切にしましょう。

  • 専門知識

ただ一方で、自分自身の今後のことも考えなければなりません。
幅広い業務を経験してきた中で、例えば営業が好きで得意だとわかったとしましょう。
そうなると、いずれは営業のプロフェッショナルとして、社内外でも通用するレベルにしていきたいものです。
そこでこの時期は、そうした「専門知識」の向上も重視しましょう。

キャリアパスプランのポイント3,部長クラスの段階

 
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