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キャリアプランシートの作り方まとめ

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就活では、キャリアプランを語らないとならない場面がたくさんあります。そこで適切に答えていくためには、キャリアプランシートを作成していくことがオススメです。でもそれはどのように作成していったら良いかわからないという方もいるでしょう。そこでここでは、就活で役立つキャリアプランシートの書き方を紹介します。

キャリアプランシートの作り方1,キャリアとライフのプランを大雑把に書く

 

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キャリアプランシートというと、なんとなく仕事のことだけ書いていけば良いのかと思われがちですが、それでは具体的なキャリアプランは出来ないものです。
仕事とは常に人生と密接していて、人生でこうしたいから仕事もこうしたいと思うものなのです。その逆もまたありますが、いずれにせよ仕事に関する将来の事を予測するのであれば、人生の事を予測することも欠かせないのです。まずは大雑把でいいので、人生と仕事のプランを書いていきましょう。

  • 紙を縦と横で区切る

まずは紙を人生のプランを書く欄と、仕事の事を書く欄の二つに切りましょう。
縦に切ると良いですね。そこから、1年後、3年後、5年後、10年後、20年後、30年後、と横にくぎっていきましょう。そうして欄ができたら、後はそこに箇条書きで良いので、思いついたプランをドンドン書いていって下さい。それがキャリアプランシートの基本です。

キャリアプランシートの作り方2,叶えるために必要なことを書く

 

ただのキャリアプランシートであれば、それだけで完成でも良いですが、それでは就活にそれを活かすこともできませんし、いまいち良いものとはならないでしょう。それを就活に活かすためには、それを叶えていく為に必要なことを、それぞれの項目の下に書き足していくようにすると良いでしょう。

  • 必要なことが分かればより具体的に語れる

そのキャリアを叶えるために必要なことが分かれば、就活の面接などで突っ込まれた時にもその点を具体的に語れるようになり、より具体的にキャリアプランがイメージできていることが伝わるのです。具体的にイメージできていることが伝わると、高い熱意が伝わるので、すごく印象が良くなるでしょう。そういうことがあるので、キャリアプランシートにはこうして必要なことを書き足していきましょう。

キャリアプランシートの作り方3,今していることを書きだそう

 
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