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グループディスカッションでの役割とメリット・デメリット

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グループディスカッションでは役割を担うと良いといわれています。自分に合った役割を担当するためには、どのような役割があり、それぞれどのようなメリットがあるのかというのは知っておく必要がありあます。そこで、グループディスカッションでの役割とメリットについて紹介します。

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グループディスカッションの役割―司会・発表者―

 

グループディスカッションにおいてまず間違いなく必要になるのが、この司会という役割です。司会がいないとグループディスカッションも進まないでしょうし、発表者がいないと最後の段階で誰が発表するかということで揉めるという事態になりかねません。そのため、司会や発表者は確実に必要な役割となります。この二つは別々にしても良いですが、多くの場合は一緒になるでしょう。

  • 役割のメリット→印象に残る

この役割のメリットは、間違いなく一番目立つ、印象に残るという点です。必然的にグループディスカッション内での発言も一番多くなるでしょうし、協調性やリーダーシップもアピールできるでしょう。さらに最後に意見を述べるのですから、嫌でも印象には残ります。

  • 役割のデメリット→うまくいかなければ悪印象

しかしながら司会や発表者は、グループディスカッションが上手く進まない場合や発表がうまくいかない場合は印象が特に悪くなってしまいます。人気な役割ではありますが、このようなデメリットもあると理解しなければなりません。

グループディスカッションの役割―書記―

 

発言の内容やどういう流れでグループディスカッションが進んでいるかということをメモするのが書記という役割です。書記も、グループディスカッションでは大切な役割の一つです。人の意見をまとめる力と、その中で自分の意見を言っていくという、二つの事を同時に進める力が必要となります。採用担当からもそういった能力があるかどうかということを見られるでしょう。

  • 役割のメリット→能力をアピールできれば評価が高い

人の発言をまとめつつ、かつ自分の意見を適所でいっていくというのは難しいものですから、それが完璧にこなせれば上手くこなせれば、そういう能力があることをアピールできます。そうすれば評価も高くなるので、これは書記という役割のメリットと言えます。

  • 役割のデメリット→メモを取っているだけだと悪印象

書記の役割がうまくできないと、メモを取っているだけの協調性や積極性のない人物として扱われてしまうでしょう。その点には注意する必要があります。

グループディスカッションの役割―タイムキーパー―

 
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