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グループディスカッションで高評価を得るための対策

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就職活動で書類選考を通過しても、次の選考方法がグループディスカッションと聞いて焦る学生も少なくありません。グループディスカッションでは最初の役割分担がその後を左右するため重要です。事前にグループディスカッションの対策をしっかりおさえて、どの役を与えられても、そうでなくても柔軟に対応できる力を身に付けておきましょう。

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グループディスカッションの対策~自己紹介~

 

グループディスカッションにおいて重要なポイントは、自己紹介と役割の決定です。自己紹介の時点ではまだ司会進行役も決まっていないので、ぜひ積極的に自分から自己紹介をして、メンバーの自己紹介を促し役割決定に結び付けましょう。

  • メンバーの話しぶりに耳を傾ける

自己紹介をする際は、メンバーの話しぶりに耳を傾けると同時に、それぞれ誰がどの役割に向いているのかチェックしておきます。自己紹介が済んだら、役割の決定ですが、ここで自分がやりたい役割があれば、率先して述べましょう。もし同じ希望者がいたら、公平にじゃんけんはどうかと提案してみましょう。

  • 役割がうまく決まらない場合は・・・?

グループディスカッションでの役割がすんなり決まればよいものの、なかなか決まらない時の対策は、自己紹介時の個人の印象をもとに、役割を振ってみてもいいでしょう。話し上手なので、司会進行はどうですか?というように、理由を述べて提案するとよいでしょう。

グループディスカッションの対策~役割別~

 

グループディスカッションでは、主に下記の三つの役割があります。
①司会進行
②書記
③タイムキーパー
それぞれ採用担当者に好印象を残すための対策を見ていきましょう。

  • 司会進行の評価アップ対策

・意見が偏っていたら、反対意見をなげかけて意見を求める
・グループ全体での意見がまとまるようにする
司会進行は発言者の話をよく聞くことも大切ですが、中にはなかなか発言のない人もいるでしょう。そういった方にうまく話をふるというのも大切になってきます。

  • 書記の評価アップ対策

・すべてメモせず、重要と思うポイントを記録する
・最後の発表に備えて、簡潔に書く
・気づいたときは積極的に意見を述べる

特に書記はもくもくと記録する役割になりがちなので、気づいたときは意見を述べて、採用者の印象に残るようにするのが対策です。

  • タイムキーパーの評価アップ対策

・冷静に時間配分をする
・残り時間をしっかりアナウンスする

グループディスカッションが盛り上がっても、時間が無くなって発表のためのまとめができなければ、意味がありません。どうしても会話が途切れなかった時の対策としては、手を挙げて、「そろそろ時間です」としっかり時間の管理をしましょう。

グループディスカッションの対策~役割につかなかった場合~

 
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