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グループディスカッションにおける3つの評価基準

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就活ではグループディスカッションを実施する企業が多くありますが、このグループディスカッションでは、どのようなところが見られているのでしょうか?この点について把握しておかなければ、なかなかグループディスカッションを突破するのは難しいでしょう。そこで、グループディスカッションの評価基準について紹介します。

GD評価基準

ここにキャプションを入れて下さい。

グループディスカッションの評価基準1.コミュニケーション能力

 

グループディスカッションで一番最初に見られているのは、コミュニケーション能力です。どれだけ個人の能力が高くても、コミュニケーションがとれないようでは仕事になりませんよね。そこで、そうしたところを見るためにグループディスカッションをするのです。つまりグループディスカッションで評価を受けやすいのは、コミュニケーション能力が高い人ということになります。

  • しゃべるのが得意でなくても問題なし

ただ積極的にしゃべることのみならず、目立たないながらも良い発言をする人だったり、きちんと相手の意見を聞けるということだったり、そうしたこともコミュニケーション能力を判断するための評価の基準となります。そのため、しゃべるのがさほど得意でなくても問題はありません。

要するに、協調性が大切なのです。グループディスカッションの中で変に意見をごり押ししたりしないで、チームとしての意見をきちんとまとめられるチームや人なら、きちんと評価をされることでしょう。

グループディスカッションの評価基準2.積極性

 

積極性があるかどうかというのも、グループディスカッションでは評価基準の一つになります。しかし、その積極性というのは、ひたすら発言するという意味ではありません。もし周りの学生への配慮もなくひたすら発言していれば、協調性やコミュニケーション能力がマイナス評価となり、結果評価は悪くなるでしょう。

  • チームとしてより良い意見を出すための積極性

グループディスカッションにおける積極性とは、下記のような内容です。
きちんと意見を言うべき時に言えるかどうか
議論が変な方向に行ったときに、きちんとその議論を元に戻すために発言が出来るかどうか

つまりチームとしてより良い意見を出すために、言うべきことを言えるかどうかという積極性を見られているのです。こういった積極性をもっていれば、評価がsされることでしょう。

グループディスカッションの評価基準3.意味ある意見かどうか

 
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