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グループディスカッションの本から学ぶ3つの大切なポイント

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就職活動の面接においてグループディスカッションは何度か経験すると思います。就活をはじめたばかりの学生は、グループディスカッションを経験したことがないのでいきなりグループディスカッションに挑もうとするととまどってしまいます。本から情報収集もできますが、今さら本を読んで勉強する時間もない…という学生のためにお勧め本の中から必要な要点をご紹介します。

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本から学ぶグループディスカッションの要点1.役割を明確にする

 

グループディスカッションの本の要点でもっとも大切なのは、参加者の役割りを明確にすることです。面接官の中では最初から役割を提示してもらえる企業もありますが、いきなり課題を与えられてグループディスカッションが始まるケースもあります。そのため役割分担をしておかなければ議論が空中分解してしまいますので注意が必要しなければなりません。

  • いかに自己アピールできるかが大切

グループディスカッションの役割として多いのが「リーダー」「書記」「タイムキーパー」「発表者」を最初に設定しておけばまずは議論が成り立つ状態になります。グループディスカッションはチームでもありながらも、ライバルとの競争の場なので自分が得意な役割があるならすぐに名乗り出るようにしてください。

グループディスカッションは一度に大勢の候補者を評価するので、いかに自己アピールできるかも大切になります。まずはグループディスカッションでは役割分担を行うというのは、どの本でも共通して書いてあります。

本から学ぶグループディスカッションの要点2.問題を再定義する

 

グループディスカッションの本の要点として、問題を再定義するというのも挙げられます。グループディスカッションにおいては、課題が与えられた際に自分たちはこれから何について議論をしなければならないのか問題の再定義をして、全員が共通認識を持つことが重要なのです。

  • 問題を確認した後にゴールを明確にする

グループディスカッションにて議論する問題が決まれば、最終的なゴールの確認をします。どういった結論にたどり着くことが目標なのかを明確にするのです。その次にゴールにいきつくための現状の確認をします。つまり、1.問題の再定義 2ゴールの確認 3.現状の確認という流れになります。

グループディスカッションの流れの詳細は本を読めば書いてありますが、本を読む時間がない人が多いためこの流れだけは最低限押さえておいてください。流れをおさえておけば、万が一議論の方向がおかしくなった場合に軌道修正することが可能になります。

本から学ぶグループディスカッションの要点3.主体的に議論し結論を出す

 
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