Loading...

グループディスカッションの自己紹介で気を付けるべき3つのポイント

740

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グループディスカッションの最初に自己紹介をしますが、これはチームの空気を作ったりする大切なものです。そのため自己紹介での大切なポイントを理解して自己紹介をしないと、その後の議論がうまくいかなくなったりします。そこでグループディスカッションでの自己紹介のポイントを紹介します。

30

ここにキャプションを入れて下さい。

グループディスカッションは自己紹介のポイント1.長々話すのはNG

 

グループディスカッションの自己紹介でついついしてしまうのが、ダラダラ長くしてしまうことです。グループディスカッションでは時間が限られていますから、ダラダラ長く自己紹介をしていては、肝心の議論の時間が無くなってしまいます。そうなってしまっては、たとえそこのグループディスカッションのチームで仲良く話せたとしても何の意味もないですよね。グループディスカッションは友達を作るためのものではないので、自己紹介は最低限の内容で良いのです。

  • 最適な自己紹介は名前と大学名+一言

グループディスカッションにおける自己紹介として最適なのは、「名前と大学名+一言」です。自己紹介は採用担当者の方などにアピールする機会でもあるので、長くなってしまう人もいます。しかしそういう行為は採用担当者からみても、グループディスカッションのチームからみても、誰から見てもマイナス評価を受けるだけですので気をつけましょう。

グループディスカッションは自己紹介のポイント2.チームで頑張ろうとアピールする

 

最後の一言として適切なのが、「チームで突破できるように頑張りましょう」という言葉です。グループディスカッションでは、みんなで突破できる場合だって往々にしてあります。グループみんなで突破出来たらそれに越したことはないですよね。それを最初にアピールすることで、チーム内の空気が格段によくなり、チームとしてより良い意見が出せるようになるでしょう。

  • 最後の一言で協調性のアピールをする

これは、協調性をアピールすることにもつながります。グループディスカッションではそうした協調性が何よりも見られているので、自己紹介の時点でそうしてアピールすることができれば、採用担当者にいい印象を与えることが出来るのです。そのため自己紹介の一言はチームの空気をよくするような言葉を選びましょう。

グループディスカッションは自己紹介のポイント3.役割はまだ主張しない

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
トップへ