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バイト経験を自己PRで語る時のポイント【例文あり】

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就活で何か自己PRする際には、やはりバイトの経験から自己PRしていきたいと思うものですよね。
しかし、そうしてバイトの経験を自己PRに活用する際には、いくつかのポイントがあるのです。
そこでここでは、バイトの経験を自己PRに活用する際のポイントと例文を紹介します。

自己PRでは”苦労したこと”と”乗り越えるための工夫”を語ろう!

 

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バイトの経験から何かを自己PRする際には、何を自己PRするにしても苦労したこととそこでの工夫を語るようにしていきましょう。
“苦労したこと”と”乗り越えるための工夫”を書くことで、なぜその経験がつめたのか、なぜその能力を得ることができたのかがわかるようになり、より信憑性が出てくるのです。

バイトで”苦労したこと”や”乗り越えるための工夫”の例文

ではどのようにして語るかという例文を見ていきましょう。
「私がアピールしたいのは○○です。私は○○でアルバイトをしているのですが、ある時SNSでの事件が起こり、急激に売り上げが落ちてしまいました。
それからは必至に街頭で呼びかけたりSNSで呼びかけたりしましたが売り上げが伸びず、閉店の危機に陥ってしまいました。
しかしそこで、○○という工夫をして売上を元の2倍にもどすことに成功しました。この経験から○○が身についていきました。」という例文が挙げられます。

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自己PRでバイト経験を語る時は”なぜ工夫をしたのか”も盛り込もう

 

バイトの経験から何かを自己PRする際には、苦労と工夫を語る事が大切と述べてきましたが、何故苦労に際して工夫をすることとなったのかを語ることも大切です。
バイトなんて他にもありますから、何も無理にそれを続ける必要はなかったはずです。
それなのに工夫してお店に貢献したということは何かしらの理由があったはずです。それを語りましょう。

自己PRで”なぜ工夫したのか”を語ることで再現性が伝わる!!

行動原理を語ることで再現性が伝わるので、自己PRでそれを語ることは大切なのです。例文をあげると「私がなぜそこで工夫をしてきたかと言いますと、初めてのアルバイトで右も左もわからなかった私にいろいろと教えてくれた店長や社員さんの力になりたいという思いがあったからです。」というような例文が挙げられます。このように、ここは簡単なことでも良いです。理由を正直に述べることが大切なのです。

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自己PRではバイト経験の”活かし方”も語ろう

 
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