Loading...

ボーナスから引かれる社会保険料について

360

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ボーナスは給料数カ月分と大きな額になる事も多く、何かと夢が膨らむものです。しかし、気を付けなければいけないのはボーナスからも社会保険料や所得税が引かれる事で、満額受け取れるつもりでいると誤差に驚くことになるので注意が必要です。

ボーナスから所得税・社会保険料は必ず引かれる

 

money-1034447_960_720
毎月の給料から引かれる社会保険料と所得税ですが、これはボーナスでも変わらないものです。金額に応じて一定率の金額が自動的に天引きされるようになっており、会社が集めてかわりに納める形になっています。
この社会保険料は厚生年金なども含んだ重要な物のため、将来の年金額などに大きな影響を与えます。また、社会保険料は会社と分担して納める形になっているため、自分一人で年金を納めるよりもかなりのプラスになるのです。

  • ボーナスが多ければ年金の積み立てをしているのと同じになる!

また、社会保険料は税金の控除などにもつながるため、損になるものではなく、あくまで将来の自分への投資であることも意識しておく必要があります。
ボーナスが多ければ、それだけ年金の積み立てをしているのと同じことなのです。

ボーナスから社会保険料はどの程度引かれるのか?

 

ボーナスからも社会保険料と所得税が引かれるようになっていますが、気になるのはそのパーセンテージです。
これは社会保険料や健康保険料などをすべて含めて、2割程度引かれる事になります。
ボーナスの額面が40万円であれば、手取りは約32万円ほどになるのです。

  • 夏のボーナスは手取りの2割程度!冬から満額貰える

新卒で入社した場合は夏のボーナスが満額になる事はまずないため、ある程度控えめな数字になります。
満額のボーナスをえるためには6ヵ月以上働かなければならず、それに満たない労働期間であればそれに応じて減算された金額を受け取る事になります。新卒の場合は2割程度でも余り差は出ない事になりますが、それでも数万円は違い出る事も有るため注意が必要です。

ボーナスから引かれる社会保険料はあくまでも割合!

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
トップへ