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ボーナスの上手な使い方まとめ

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ボーナスの時期になると何に使おうかとウキウキしてしまうものです。
若い人にありがちなのが、そのまま普通預金に入れておき、なくなっては引き出しを繰り返すことで2~3ヶ月もするといつの間にかなくなってる、というものです。
賢いボーナスの使い方を覚えておき、楽しみながら貯金も増やしましょう。

ボーナスの上手な使い方1,自分磨き

 

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ボーナスを貰ったら「何に使おうか」ということで頭の中が一杯になってしまいます。
しかし一度冷静になり、ボーナスの使い方を目的により「短期・中期・長期」の三つに分けることが大切です。
まずは短期目的の使い方ですが、こちらは自分の欲しいものや自分にご褒美の意味で使って構いません。
しかし、忘れてはならないのが「自己投資をする」ということです。

  • 将来的な可能性を広げるためにも自分磨きは大事

スクールに通ったり資格取得の費用に充てることで、将来的な可能性を広げることができます。
しかしもし毎月の給与で不足した分の補てんに使おうと思っている場合にはボーナス自体が足りなくなってしまうこともあります。
早目に収支を見直して、短期目的の金額を確保することが大切です。

ボーナスの上手な使い方2,冠婚葬祭・医療費

 

ボーナスの賢い使い方のコツとして、いざという時の為の金額を確保しておくという点が挙げられます。
社会人になると意外と多いのが友人の結婚式に招かれることです。
当然お祝儀もかかり、まだ若いうちは1万円程度で済みますが、二次会の費用や着て行く洋服などを考えると結構な出費になるものです。
当然自分が結婚することも考えるとまとまった金額が必要となります。

  • 中期目的のボーナスの使い方として医療費も見込んでおこう

また、お葬式に参列する可能性もありますので、フォーマル服を購入することも考えましょう。
その他には急なケガや病気などの医療費も必要になります。
特に歯科治療は保険適用外になると高額になりますので、中期目的のボーナスの使い方として医療費を見込んでおくべきなのです。

ボーナスの上手な使い方3,貯金

 
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