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ボーナス支給の注意点まとめ

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サラリーマンにとってはボーナスを貰うことで、今までの仕事の苦労が報われると感じるものです。
しかし社員ならば誰でも求人票に書いてあった通りの満額ボーナスが貰えるとは限りません。
ボーナス支給に関して幾つかの注意点を紹介します。

ボーナス支給の注意点1,新卒の初ボーナスは冬

 

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新卒にとっては夏のボーナス支給こそが社会人になった証と感じるものです。
しかし新卒の場合、入社してすぐに正社員となれる訳ではありません。
殆どの企業が従業員を採用して3ヶ月間は試用期間と定めていて、試用期間終了後に本採用としているのです。
そしてその様な企業ではボーナス支給の条件として、本採用から6ヶ月経過した場合と定めています。

  • 4月入社しても7月まで本採用ではないため、査定対象にならない

新卒として4月に入社してもまだ7月までは本採用ではなく、ボーナスの査定対象にはなりません。
新卒の人は夏に他の先輩社員同様ボーナスが貰えると思って色々と夏休みの計画を立てていると、ボーナス支給日に何事もなく終わってしまい、きつねにつままれた様な気分になるので注意しましょう。

ボーナス支給の注意点2,転職の際には条件を確認

 

現在転職を考えている人や、既に転職先が決まっている場合、今の会社でしっかりとボーナスを貰ってから転職したいと思うのは当然のことです。
転職で退職をする場合、ボーナス支給の条件を満たしていれば問題なく満額貰えることになります。
ボーナス支給の条件として一般的なのは、「指定日に在籍していること」です。

  • 指定日に在籍していないとボーナスが支給されない!!有給を上手く使おう

例えばボーナス支給日が12月10日の場合、会社によっては「12月31日まで在籍していること」と定めていることもあるのです。
その他にもよくある条件として、「支給日に在籍していること」というものがあります。
これらを考えると、ボーナスを貰ってから退職届を出すのが一番無難と言えます。
しかし転職先も早く入社して欲しいに決まっていますので、支給額が確定してから退職届を出し、有給休暇を利用して在籍にするというのも良い方法です。

ボーナス支給の注意点3,退職時には査定が大事

 
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