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中途採用者が自己PRでおさえるべきポイント

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就活を行なうのは新卒ばかりではなく、第二新卒者の動きもここ数年では目立ってきました。
第二新卒者が応募書類や面接で自己PRするには、どのようにおこなえばよいのでしょうか。単に意欲や熱意、チャレンジ精神をアピールしても、新卒者と変わりません。中途採用という特徴も十分考え、PRしていきましょう。

中途採用者の自己PRのポイント1,社会人基礎能力がついていることをアピール

 

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企業側が新卒者ではなく、中途採用である第二新卒を採用したい理由は、新卒者だと一人立ちするまでに数か月かかることもあり、ゼロから教えている余裕がないことがまず挙げられます。
昔と比べ、ビジネスの現場は日に日にスピードアップが求められているため、こうした傾向はどの業界でも見受けられます。

企業は教育コストのかからない若手を採用したい!!

だからこそ、中途採用でも、社会人としての基礎がしっかりとしている若手を採用したいのです。
こうした企業側の意図や期待をくみ取ったうえで、自己PRすることがのぞまれます。
しかし、前職の勤続年数があまりに短いと、社会人としての基礎どころか、またすぐに辞めてしまうのではないかと思われる危険性もあります。
そうした際は、納得度の高い説明を通した自己PRができるように、準備をしておきましょう。

中途採用者の自己PRのポイント2,成長性やポテンシャルをアピール

 

企業側が中途採用である第二新卒者を採用しようとするとき、経験よりもポテンシャルを重視する傾向があります。
企業側の育てていきたい、将来の幹部候補になってほしいといった期待を踏まえ、自身としてどんなふうに成長していきたいと考えているのかを自己PRしなくてはなりません。
また、中途採用ということで、社会人経験を踏まえた上での成長性やポテンシャルを自己PRすることも求められています。

自己PRの際、抽象的な主張にならないように注意

気をつけたいのは、どうしても努力や心がけ、姿勢などといった抽象的なアピールになってしまいがちな点です。
それだけ聞かされても、企業側はその人のポテンシャルを判断しづらいものです。ですので、努力の結果、どのような成果や実績に結び付いたのかをあわせてアピールすることがのぞまれます。

中途採用者の自己PRのポイント3,同じ第二新卒者と比較し差異を見つける

 
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