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個別面接の流れでおさえるべきポイント

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個別面接の流れをおさえておきましょう。
個別面接の流れを把握していることで、個別面接を受ける当日の気持ちにゆとりが生まれます。
個別面接の流れを事前に知ることな挑むのは、それでなくても緊張する個別面接をさらに難しいものにしてしまいます。
それでは、個別面接の流れを確認していきましょう。

個別面接の流れ1,受付から入室前まで

 

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個別面接の流れとして、「受付から入室前まで」を見ていきましょう。
個別面接の際は、約束時刻の20分前には到着するようにします。
遅れそうな時は、ぎりぎり間に合いそうであっても、連絡するようにしてください。
身だしなみ(髪、ネクタイ、靴など)を確認してから会社に入ります。
受付では、大学名、氏名、何時何分の面接試験のために来たということを元気に伝えます。
受付に人がおらず、内線電話で人を呼ぶ形式の場合もありますが、同じように要件を伝え、担当者を呼んでいただくようにします。面接室までの経路を掲示してある場合はそれに従います。

  • 会社内ですれ違う人にも会釈や挨拶をすること!

担当者に応接室や待機する場所に案内された場合は、お礼を言って順番を待ちます。
掲示などに従って応接室などに入る場合はノックをし、「どうぞ」という声を確認してから「失礼します」と言ってドアを開けます。
ですが待合室では、他の学生と話をすることはほとんどないとは思います.

この部屋での様子もチェックされているかもしれないという気持ちでいてください。
友人や同じ大学の人がいる場合に、普段のようにおしゃべりをしてしまうかもしれませんが、十分気をつけるようにしましょう。
タバコやスマートフォンなどもご法度です。
個別面接の流れとして、「受付から入室前まで」はこのようになります。

個別面接の流れ2,入室から面接まで

 

次は、「個別面接の流れ‐入室から面接まで」です。

個別面接の順番が来ると名前を呼ばれます。「はい」と大きく返事をします。
面接室に入る時は、ドアを3回ノックします。
※ビジネスでは4回が正式なマナーとされていますが、日本では3回が一般的です。
室内から「どうぞ」と言われたら、「失礼いたします」と言ってからドアを静かに開けます。
ドアを静かに閉め、面接官の方へ正対し、「本日はよろしくお願いいたします」と一礼します。
イスの横まで歩き、名前などを尋ねられるので、大学・学部・学科、氏名を告げ、「本日はよろしくお願いいたします」と言ってから一礼し、着席することになります。

  • ノックは3回!バッグはイスの横か後ろに置くこと!!

イスには浅めに腰かけ、背筋を伸ばして座ります。
男性は手は軽く握り、膝の上に置きます。女性は両手を重ね、そろえた脚の上に置きます。

いよいよ個別面接が始まります。個別面接の対策については、当該ページをご覧ください。
「個別面接の流れ‐入室から面接まで」はこのようになります。

個別面接の流れ3,面接終了から退室まで

 
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