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公務員の出世に関する仕組みについて

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公務員となった以上は、より内容の濃い仕事をするためにも、より給料を沢山貰うためにもどんどん出世をしていきたいものです。
さて公務員の出世とはどういった仕組みとなっているのでしょうか。公務員の出世の仕組みや出世の実情についてご紹介していきます。

公務員の出世に関する実態

 

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出世を決める人事評価制度というのは、「年功序列型」、「成果主義型」の大きく2タイプに分けられます。
公務員の場合はどちらかに当てはめるとすると年功序列型よりになります。
年功序列型とうのは日本特有とも呼べる評価制度であり、その名の通り、年齢や勤務年数に応じて昇格し出世していく仕組みです。
公務員はこの年功序列型を採用しているため、能力や成果より年齢や勤務年数の方が出世に大きく影響してくる場合が多いです。

  • 能力や成果も取り入れた上での年功序列型になっている

とはいうものの今現在の社会では年功序列型から成果主義型に移行する動きが活発になってきており、公務員にもその流れが入り込んできている様です。
公務員も旧来の純粋な年功序列型ではなく、能力や成果も取り入れた上での年功序列型となっていている様です。今後はこの動きがより顕著になってくるかもしれません。

公務員のキャリアとノンキャリア

 

公務員特有の出生の考え方として、キャリア組とノンキャリア組という考え方があります。
キャリア組というのは、国家公務員総合職(旧国家公務員Ⅰ種)の試験に合格し採用された方々を指し、所謂エリートコースとなります。
対してノンキャリア組というのは国家公務員一般職など(旧公務員Ⅰ種意外)の試験に合格し採用された方々を指します。

キャリア組の公務員は数倍のスピードで出世する!

キャリア組の場合は、入所3年目以降の頃から出世スピードが非常に早くなりノンキャリア組の数倍のスピードで出世していきます。
このためキャリア組の場合、最終的には局長、事務次官といった高いポストまで上り詰められる可能も十分にあります。

  • ノンキャリア組みはキャリア組より上を目指すのは難しい

対してノンキャリア組みの場合はキャリア組よりも出世スピードが遅いため、長く勤務しても課長クラスレベルまでしか出世できない場合が多いです。
もちろん頑張りようによってはノンキャリア組でもある程度のポジションまで行ける事もある様ですが、いずれにしても同じ様な能力をもったキャリア組とノンキャリア組で比較した場合は、キャリア組の方が出世スピードは圧倒的に早くなります。

非正規の公務員の出世に関する実態

 
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