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公務員の給料について押さえるべきポイント

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公務員の給料は、高い低いと様々な声があります。果たして公務員の給料は実際どうなのでしょうか?
安定して給料が支払われるイメージの公務員ですが、就活で公務員を目指すにあたり、給料形態を知っておくことも大切なことです。

公務員の給料は高い?低い?

 

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世間的には高いと言われている公務員ですが、はたして実際はどうなのでしょうか?
就活で「公務員を目指そう!」と思っている人にとって、公務員の給料について知っておいても損はないはず。
安定して生活していける仕事の”象徴”とも言える公務員。結論から言うと、公務員の給料は高い部類に入ります。

  • 公務員の初任給は安いが生涯年収が高い

いざ公務員になったとき、その初任給の低さにがっかりするかもしれません。もちろん学歴が関わってくるので一概には言えませんが、就職したばかりの給料は、民間企業とさして差はないとされています。
しかし一点異なるのは、公務員は「年数を重ねると昇級し続ける」というメリットがあることです。
一般的に公務員の給料は「20代では20万円前後」「30代は30万円前後」「40台は40万円前後」のように段階的に上がっていきます。
加えて、ボーナスや退職金もしっかりと出るので、生涯年収として見た場合、公務員の給料は高いのだと見ることができるのです。

公務員の給料はなぜ高いのか?

 

ある調査によると、地方公務員は平均年収700万円、国家公務員は平均年収600万円となったそうです。
この数字だけを見ると、やはり公務員の給料を高いと思ってしまいがちです。しかしこれには理由があります。

  • 公務員にはストライキ権がない

以前、日本では雇用側の立場が強すぎたことから「労働基本権」が労働者のために定められました。
雇用側が強くなりすぎると、無償で働かされたり奴隷制度に繋がってしまったりするからです。そのため、民間企業には雇用主へのストライキ権が与えられているのです。
給料が不当に低くなることを防いでいる、ということです。しかし、公務員にはこのストライキをする権利は与えられていません。

給料や待遇、労働条件の訴えができないのです。その代償として、給料が高く設定されている、という認識で大きなズレはありません。

公務員には絶対遵守のルールがある!

 
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