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公務員の給料・ボーナスの考え方とメリット

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公務員と民間企業との就職活動は、いつの時代でも悩ましい選択です。
それは、公務員には公務員のメリットがあり、民間企業には民間企業のメリットがあるからです。
しかし、近年では以前とは違い、公務員の方が民間企業よりも給料やボーナスも高くなる場合もあり、公務員を考える就活生も増えてきました。

公務員と民間企業では給料の考え方が違う

 

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公務員には利益というものが存在しません。
つまり、仕事を頑張ったからといって、利益が発生するわけではないため、儲かったという実感がありません。

一方、民間企業では、儲かれば儲かったなりにボーナスに跳ね返ってきます。
より多くの仕事をして、たくさん受注することで利益が上がり、次のボーナスの増額も見込まれます。これが、民間企業の場合、働くモチベーションにもつながるのです。

  • 公務員の仕事は国民・地域住民のために行うもの!!

その点で公務員は儲かることがないため、頑張ったからボーナスが上がるといった期待は持てません。

公務員の仕事は、国民や地域住民のために行なうものです。一つ一つの仕事が国民や地域住民に影響するため、これがモチベーション向上につながるのです。

公務員と民間企業では安定感が違う

 

一般的には民間企業より公務員の方が安定しているという違いがあります。
民間企業の場合、利益を追求しているため、倒産してしまう可能性もあります。新しく創立された会社でも、10年後にはほとんどが倒産してしまっているというのが現状です。

一時的に給料やボーナスが上がった会社でも、数年後に倒産というのはよく起こることです。

  • 公務員には倒産というリスクがない!!

しかし、公務員には倒産というリスクがほぼありません。
中には某市のように、財政破たんする地方公共団体もありますが、それでも民間企業よりは安定しています。

国や県がつぶれてしまう時には、民間企業もすでに倒産しているのがほとんどです。
大不況が来ても生き残るのは国家であり、地方行政です。よって、公務員の場合、給料もボーナスも安定しているのです。

公務員には解雇がない!!

 
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