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公務員の退職金は高水準!! 驚きの数字とは!?

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公務員は退職金が高いイメージがあり、実際に大会と言われるだけの金額を貰う人もいます。
これは懲罰を除く解雇等が無く、定年まで勤めあげる人が多いことも原因となっており、平均値を押し上げる結果にもなっています。

公務員の退職金は地方公務員の方が多い

 

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過去には地方公務員の方が国家公務員よりも給与水準が高かったことから、是正が進んだこともあります。
現在においても数字は細かく見直しがされる場合もありますが、退職金においてはいまだ地方公務員の平均が国家公務員の平均をわずかに上回っています。

  • 政令指定都市・県庁に勤めた場合は給与も退職金も高い

一方で地方公務員の中でも退職金の金額に大きな差があり、これは、政令指定都市などは給与が高い事が原因にあげられます。
地方自治体であっても、政令指定都市や、県庁に勤めた場合は平均所得額が高い傾向があり、これがそのまま退職金にもスライドするケースが多いのです。

また、勤務年数が少ないうちに退職しても退職金は貰えるため、転職者の多さも平均値に影響を与えています。

地方公務員の退職金の支給は平均1250万円!!!!

 

平成25年度から平成26年度に退職した地方公務員の退職金の平均額は、約1250万円と言うデータがあります。一方で、定年退職者の平均額は約2457万円となっています。

退職金に実に二倍近い差がある事になりますが、これは若いうちに転職を選ぶ人や、病気などが原因で退職せざるを得なかった人、あるいは不慮の事故で亡くなった人の数字を反映させているためで、一概に離職率が高いとは言えないのも特徴です。

  • ただし過疎地の市町村では公務員でも収入に差が出る

また自治体においても差は大きく、市区町村単位の場合は定年退職でも平均1800万円程度まで落ち込み、一番退職金額が大きい自治体と平均額とは、1000万円近い差があります。

過疎地の市町村などでは収入もそれだけ減るため、公務員であっても収入に差が出る事に注意が必要です。

国家公務員の退職金の平均額はいくらか

 
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