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内定を取る!履歴書の自己PRの書き方と3つの共通点

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履歴書の自己PRの書き方にはコツがあります。
これまで何人かの履歴書をチェックしてきましたが、内定の出る自己PRには共通点がありました。この記事では、3つのポイントに絞って良い自己PRについて紹介していきます。

履歴書の自己PRは”企業がなにを求めているか”を意識しよう

 

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履歴書の自己PRの書き方のコツとして、はじめに意識したいのは、志望先の企業がどんな人材を求めているのか確認することです。
まず、企業の採用ページを熟読し、業が求めているものを見定めましょう。そして、自己PR文のなかでそれについて触れましょう。

自己PRではあなたを採用しないと損だと思わせよう!!

グローバルに活躍できる人材を求めていたら、英語力や留学経験をアピール。
コミュニケーション能力だったら、集団のなかで自分の力を発揮したエピソードなどを盛り込みましょう。
これがキレイにできているのが、成功する履歴書の自己PRの書き方の共通点です。なにが欲しいのかを汲み取って、それに合ったあなたの長所を売り込んでいくのです。あなたを採用しないと損だと思わせる勢いが大事です。

履歴書の自己PRには”エピソード”を必ず入れる

 

履歴書の自己PRの書き方として定番なのは、その人の人柄がよく出ているユニークなエピソードが盛り込まれていること。
採用担当者は、毎日多くの履歴書を手に取っています。そんななかで、ぜひ面接を受けたいと思わせる文章を書くには、ユニークさも必要です。

自己PRを作る際に”友人に聞いてみる”のもひとつの手!!

学生時代を思い返し、自分らしさのよく出たエピソードを書いてみましょう。友人などに聞いてみるのもいいでしょう。
自分ではたいしたことがないと思っていても、”他人から見たら印象的だった”ということもあります。
なかなかエピソードが浮かばないという方は、時間に余裕がある場合、いまから作ってしまうのも1つの手。
日雇いのバイトなどで自分の長所を発揮するような働きをしてみましょう。
インパクトのあるエピソードは、良い履歴書の自己PRの書き方として必要不可欠なのです。

履歴書の自己PRは起承転結をしっかりさせる!

 
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