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内定辞退届の書き方とポイント

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内定辞退届とは何なのかご存知ですか?
内定辞退を申し出ると、電話だけでは受理できないから、内定辞退届を提出してほしいと言われることもあります。
しかしそんなもの、どのような書き方で書いたら良いのかわかりませんよね。
ここでは、内定辞退届の書き方について紹介いたします。参考にして、速やかに提出して下さい。

内定辞退届の書き方1,拝啓と時候の挨拶から始める

 

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お礼状などと違って正式に謝罪の意思を伝えるような手紙ですから、
内定辞退届は、まず送付する日付と宛名を正確に書いたら、「拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。」などといったような挨拶を入れるのが正しい書き方です。こうしたきちんとした挨拶があれば、それだけでしっかりした手紙に見えるので、内定辞退届を見ても嫌な感じはしないでしょう。

  • 適当な書き方をすると今後の関係に影響する可能性大!

社会人になってからどんな企業とどのように関わりがあるか、分かりません。
もし内定辞退した企業が取引先になってあなたの顔を覚えていた場合、商談が成立しない場合もあるのです。

こうした挨拶がないような書き方ですとやっつけで送ってきた感じがして、嫌な気持ちになってしまいます。将来のためにも、誠意ある内定辞退届の書き方は大切です。

また、誠意を感じないような内定辞退届の書き方をしていては、最悪損害賠償を起こされてしまう可能性もありますから、
そうならないように、誠意ある内定辞退届の書き方をして、すんなりと受け取ってもらえるようにしていきましょう。

内定辞退届の書き方2,お礼を伝える

 

内定辞退届の正しい書き方としては、そうして挨拶を終えたら
「○○大学○○学部○○学科の○○と申します。先日は内定のご連絡を頂き誠にありがとうございました。」と、内定をいただいたことへのお礼を言うようにするのが適切です。
内定辞退届を提出するような運びになったとはいえ、内定をもらえたこと自体は喜ばしいことですから、きちんとお礼を伝えるような書き方をするのは大切なことです。

  • 感謝の気持ちを伝えることがクッションとなる

いきなり本題に入られても誠意を感じませんが、こうしてお礼の言葉を入れることで、それがクッションとなり、内定辞退の報告をされても嫌な気はしないでしょう。
ですから、内定辞退届の正しい書き方としては、本題に入る前に必ず内定を頂いたことへのお礼を入れることが求められるのです。

内定辞退届の書き方3,報告と理由を伝える

 
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