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大学での経験を元にした自己PRの作り方

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大学では沢山のことを経験します。学業、アルバイト、サークル、インターンシップ、留学等々、誰一人として同じ大学生活はありません。
大学で沢山のことを学ぶからこそ、自己PRを作る際に迷うことはありませんか?
この度は、大学生活での経験を元にした自己PRの作り方をお伝えします。

自己PRの内容に必要な要素とは

 

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自己PRを作る際、何から手をつけてよいか分からない事がよくあります。
謙遜し生きることが美徳として育つことの多い日本人にとって、自己PRの作成はとても難しい作業です。
分かり易い自己PRを作るためにはどのようにすればよいでしょうか。

採用担当者が自己PRで知りたいことを意識する

企業は採用活動を通じ、共に働きたいと思える社員を探しています。採用担当官は自己PRを通して、貴方のセールスポイント、論理的な展開力を見ています。
貴方が自己PRを作る際、まず考えるべき事は「自分のセールスポイント」です。

自己PRをする際には貴方のセールスポイントを見つける

セールスポイントは他人とかぶっても構いません。個性は具体的なエピソードで出すことが出来ます。
協調性、積極性、計画性、行動力等々。大学での経験で得た、自信のあるものを選びましょう。

自己PRでのエピソードの選び方

 

「自分のセールスポイント」が見つかると次はセールスポイントを発揮したエピソードを選びます。
例えばセールスポイント「協調性」だとして、大学での活動の中で協調性を発揮できたエピソードを探します。
サークル活動ではイベントや行事で成果を出す為に力を合わせたことでしょう。
アルバイトでは売り上げに貢献するためにメンバーで力を合わせたことでしょう。
大学の講義のなかでのグループ活動で、成果を出すために友人と力を合わせたことでしょう。
大学での経験の中には、必ず沢山のエピソードがあります。一つ一つ思い出していきましょう。

自己PRでは良い結果を迎えたエピソードを選ぼう

「協調性」をアピールするエピソードが複数個ある場合、出来ればよい結果をもたらしたエピソードを選ぶのが良いでしょう。
良い結果を迎えるエピソードの方が、自己PRをする際に気持ちよく話せ、採用担当官の心象も良くなります。
自分のセールスポイント見つけ、エピソードを選んだ後に、いよいよ自己PRとして論理的に組み立てます。

自己PRの論理的な組み立て方

 
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