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大学での経験を元にした自己PRの作り方

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4つの要点を意識して組み立てると、論理的な自己PRを作ることが出来ます。
1目的意識、2それに向けた創意工夫、3結果、4それが働く際にはどのように役立つか、を意識してください。
例えばセールスポイントを「協調性」とし、大学でのサークル活動のエピソードを使い、4つの要点を意識し自己PRを組み立てると、以下になります。
1所属していたサークルを、大学で一番人数の多いサークルにしたかった
2様々な得意分野を持つ多くの友人と協力し、部員募集チラシを作り直し、サークルソングをつくり、紹介動画を作り、新入生に強いアピールを行った
3その結果、私が在籍した4年間で部員数が3倍になり、大学で一番人数の多いサークルになった
4御社に入社し、持ち前の協調性を発揮し、より多くのお客様に満足してもらえるサービスを作り出していきます
この骨組みに対し、詳しいエピソードを付け加えることで、より魅力的な自己PRにすることが出来ます。

自己PRは論理的に分かり易く伝えることが大切

面接官は一日に多くの学生の面接をします。
長く、要領を得ない自己PRは、それだけで面接官に聞く気を削ぎます。作成した自己PRが、ワクワクする、退屈しない内容になっているかが重要です。

自己PRで大学時代の経験をアピールする時はエピソードを選ぶこと

 

自分のセールスポイントを分かり易く伝えるためにエピソードを使う、ということを忘れないでください。決してエピソードを伝えることがメインになってはいけません。
大学での経験の中には沢山の素晴らしいエピソードが眠っています。些細なエピソードの中にも、貴方の良さが埋もれていることを意識し、自己PRを作成すると良いでしょう。
貴方の良さに目をつけてくれる企業がきっと沢山あることでしょう。

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