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就活生が受験するテストセンターの意味とは

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就活生に向けた採用テストとしてSPI3テストセンターを採用している企業が現在増えています。テストセンターと呼ばれる会場へ行き、受験した結果を、すぐに企業側が確認できるシステムになっています。
テストセンターの流れを知っておくと、就活に便利です。

テストセンター受験の流れとは

 

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就活の際に、採用テストとしてSPI3テストセンターを利用している企業にエントリーしたり、会社説明会に出席したりすると、「○○までにテストセンターで試験を受けてください」とメールが送られてきます。メールに記載されたテストセンター受験の登録サイトから、テストIDを取得し、企業から指定された期間内で、都合の良い会場・日時を選び予約します。

  • 予約完了後はPCで性格検査!会場に赴き能力検査!

その後、自宅や学校のパソコン、スマートフォンなどで、性格検査を受検します。予約した日時に、会場へ出向き、会場受付で本人確認を受け(本人確認のため、写真付き身分証明書が必要となります)能力検査をして受験完了となります。
テストセンターが行われる会場と日にちの中から都合の良いものを選び予約します。

テストセンター会場での受験の仕方

 

テストセンターの会場に着き、受付を済ませたら、いよいよ受験です。
試験内容は、就活の状況や採用対象に合わせて、大卒採用向け、中途採用向け、高卒採用向け、グローバル採用向けに分けられます。
試験は、備え付けのパソコンから出題されるSPIの問題を、配布された計算用紙を使って解き、パソコン画面の選択肢から解答を選んで入力していく方式です。普段から慣れているペーパーの試験ではないことを頭に入れておくと良いですね。

  • テストセンターの結果は1年以内に別の企業で使いまわせる!!

試験が終了すると、受験結果は企業に送られ、企業側はその結果を基に合否を決めます。
また、この結果は、1年間は別の企業でも使い回すことができます。しかし、受験者本人には、得点は公開されないため、よほど自信のある場合は就活中の他の企業に使い回すのも良いですが、できれば、企業ごとに改めて受験する方が良いようです。

テストセンターの対策の方法とは

 
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