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市役所の面接で好印象を残す自己PRポイント

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就職活動生が志望する就職先は、民間企業だけに限らず公務員もその対象のひとつです。しかし、民間企業と公務員では就職活動の内容は同じなのでしょうか?ここでは公務員の中でも、市役所を目指す方に向けた自己PR方法をご提案しましょう。

市役所の面接では故郷に対する気持ちを伝える

 

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市役所への就職を目指す学生は、ほとんどが自分の生まれ育った地元の公務員試験を受けるでしょう。
中には公務員なら何でも良いという方もいるでしょうが、地元に貢献したいという理由から公務員を目指す学生も多いと思います。
地元愛は立派な自己PRになります。
市役所で働く職員は市を愛していなければ勤まりませんから。
ただ、それだけでは他の学生と同じです。
地元に貢献したいから市役所に勤めたいというのは当然のことです。

  • 地元が抱えている問題に対する解決方法を提案をすること!

もう一歩踏み込み、なぜ地元に貢献したいのかという理由を考えましょう。
地元が好きだから、地元に育ててもらったからでは弱いです。
例えば自分が小学生の頃に比べ少子高齢化や過疎化が進行している現状を踏まえ、何らかの具体的な案を提示し自分の手で昔の活気を取り戻したいなどはいかがでしょう。
抽象的に地元愛を主張した自己PRでは人事の目を引き付けることはできません。

市役所の部署ごとに合わせた自己PRを用意する

 

次に、市役所の役割という視点から自己PRを考えてみましょう。
市役所とは市の中枢的な役割を担った機関です。出生、教育、死亡、引っ越しなど暮らしのイベントや、税金、保険、福祉、介護など各種手続き関係もすべて市役所で行いますね。
つまり、生きていく上でなくてはならない場所です。
事務職もあれば技術職もあり、デスクワークだけでなく外回りもいろいろな仕事があります。

  • 市役所にどのような分野の仕事があるかを把握しておくこと!

福祉分野を例に挙げましょう。
介護保険や生活保護など今後も需要が増大しそうな部署ですね。
ここでは介護保険の申請を希望する市民の窓口対応や、生活保護受給者のお世話をするケースワーカーという職員が働いています。
ここでは気配りが出来る、人の役に立ちたいという自己PRが最適でしょう。
このように部署ごとに合わせた自己PRを用意しておくのも手です。
市役所はたくさん部署がある分、配属先によって仕事が全然違います。
どのような分野の仕事があるのかをしっかりと把握しておきましょう。

市役所の面接では前向きな自己PRが効果的

 
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