Loading...

志望動機と自己PRの違いとそれぞれの特徴

2536

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

志望動機と自己PRはなんとなく作っていくうちに似ているものになってしまいますよね。そもそも自己PRと志望動機の違いとはどのようなところにあるのか、あなたはご存じですか?より的確なポイントをおさえるためにも、志望動機と自己PRの違いをここで確認しておきましょう。

56

ここにキャプションを入れて下さい。

志望動機は自分のアピールではなく志望の動機

 

志望動機と自己PRの違いは、本当にそのまま読んで字のごとくのところにあります。自己PRは自分をアピールして売り込むためのものですが、志望動機はシンプルに志望の動機です。この点をまず心得ておきましょう。

  • 志望動機は使い回しができない

極端な話で言えば、自己PRはそのまま使い回しもできますが、志望動機は使い回しができません。そういうところに違いがあると思っていいでしょう。もちろん自己PRも使い回さないに越したことはありません。こういう能力が活かせるという点をその会社の仕事に絡めてかければ、その分ポイントも上がるでしょう。しかし使い回すのも可能ではあるのです。

志望動機はその会社ならではの動機、その会社を選んだ理由の説明です。そのため基本的には使い回しは出来ません。もし使い回せるような志望動機だとしたら、不採用となる可能性が高いです。まずはこの違いを理解しておきましょう。

自己PRは自分の事、志望動機は相手の事

 

さらに志望動機と自己PRの違いを述べるのであれば、志望動機は相手の事で自己PRは自分の事であるという点があげられます。自己PRは、「私はこういう人間で、〇〇というところが優れていて、それにはこんなエピソードがあって・・・」ということを紹介するためのものです。対して志望動機は「この会社の〇〇というところに惹かれて、他の会社とはこのように違っていると感じて、この会社で自分のこんな能力を活かしたいと思う・・・」ということを述べます。志望動機と自己PRの違いはこの部分の違いが大きいです。

  • 自己PRでは性格や人間性のアピールもできる

志望動機でも「自分」をアピールすることもありますが、それはあくまでも会社で活かせる能力のアピールです。

自己PRは極端な話、その仕事で活かせる能力でなくても、こんな性格であるとかそうしたアピールでも十分なのです。もちろん仕事に活かせる能力であるに越したことはありませんが、人間性に魅力を感じさせられればそれでも良いのです。

志望動機でのアピールはほどほどにする

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
トップへ