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新卒者が自己PRをする時のポイントとは

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就職活動中に新卒が面接に臨む際に、面接官に必ずといっても良いほど高確率で問われる自己PR。
自己PRでいかに自分自身を面接官に売り込み、印象付けることができるかが重要になります。
間違った自己PRを修正し、正しい伝え方をマスターする事が就職活動を乗り切る鍵となります。

新卒者が自己PRをする時のポイント1,自己分析

 

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自己PRが苦手、自分自身を面接官に売り込むなんでできない、という新卒の方は多いと聞きます。
それでは就職活動において、希望の企業から採用されることは難しくなります。

自己PRとは今までの経験の中で何を学び、何を得て実践して、どういった成果をあげることができたか、また自己の人間性をアピールしなければいけません。その為に必要になってくるのが自己分析になります。

  • 自己分析が甘いと自己PRは抽象表現になりがち!!

自己分析によって、過去を思い返して得た経験から自己PRに繋げなければいけません。自己分析が甘い方は、どうしても表面的な抽象表現になりがちです。
おそらく、今まで何もしてこなかった方は居ないと思います。

少なからず、バイトやサークル、ゼミ活動など何かしらに所属し活動してきた経験は誰しもあるものです。
新卒者が就職活動に入る際には、その経験をまず思い返し自己分析に入りましょう。

新卒者が自己PRをする時のポイント2,自分を売り込む絶好の機会

 

自己PRは面接官に自分の価値を売込むまたとない絶好のチャンスです。何事も成功をおさめる人はチャンスを逃したりなどしません。
チャンスを自分のものにして、結果に繋げています。では、新卒の方がそのチャンスを活かす為には、自己PRを完成しておくことがとても大事になります。

  • 面接官に入社して欲しいと思わせる自己PRをすること

具体的に何を売込むかと言うと、面接官に入社して欲しいと思わせる事ができる人間としてアピールすることです。
例えば
「今まで得た経験から何を活かすことができるのか」「ある取り組みによって成果をあげることができ、どういった能力を希望する仕事に繋げることができるのか」

といった具合です。
具体的であれば尚良しです。面接官も新卒の面接は何百人と膨大な人数をこなしています。
印象に残らない抽象的な自己PR では次に進むことはできず、より具体的な自己PRをして印象付けた新卒が就職活動を有利に運んでいきます。

新卒者が自己PRをする時のポイント3,真実を伝える

 
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