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無い内定の特徴と解消するためのポイント

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リーマンショック以降の就活氷河期から少しずつ景気が回復傾向にあり、就職内定率も非常に高くなってきています。
そんな中で就職活動をやっても中々内定を取ることができずに就職活動を終えてしまうことを無い内定と言います。無い内定となる特徴と解消するポイントについてお話します。

無い内定の特徴1,取り組みが薄い

 

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無い内定の特徴は、学生時代の取り組みが薄い場合です。就職活動において自己PRや面接において重要視される要素の一つが学生時代の取り組みです。
ただ、ネタ作りのために学生時代にアルバイトや勉強やイベントなどの活用をするのではなく、やった取り組みに対しての意義が大事になってきます。

  • 困難なことを乗り越えたプロセス・姿勢が重要!!

どうしてそれをやろうと思ったのか、それをやってるうえで困難なことに直面した場合にどう考えて取り組んだなどのプロセスや姿勢が重要です。
無い内定の場合は、取り組んだ内容があっても話を盛りすぎたり、嘘など語ってしまいので一貫性がないので面接でつまづいてしまうパターンが多いです。
ですので学生時代に好きなことや何でも取り組んで、チャレンジすることが大事です。

無い内定の特徴2,当たり前が出来ない

 

無い内定の特徴は、当たり前なことができないことです。
就職活動においては、社会人としてのマナーなどを面接、説明会で見られています。この部分が不足していると、無い内定となってしまう傾向があります。
例えば、説明会での予約して無断のキャンセル、面接などで頻繁に遅刻してしまうなど時間にだらしない場合や履歴書やメールでの誤字脱字や友達に送るような内容があまりひどいと最低限のマナーとしてできていないなどです。

  • 学生生活の延長で就活をするとNG!!

普段の学生生活の延長で就職活動をしてるいると陥りやすい落とし穴です。
この理由の無い内定は、面接以前に書類選考で落とさることが多いので、もう一度落ちた原因を考えて、最低限のマナーが勉強できる本などを活用することが大事になります。

無い内定の特徴3,積極性がない

 
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