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面接中についた嘘が生むリスクとは

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「面接での嘘はどこまで許されるか?」という質問をする就活生がいます。たとえば、自己PRで紹介するエピソードの内容を誇張して話したり、自信がないのに「自信、あります」と答えるのは嘘とは言いません。経歴などの事実を偽るのが「嘘」です。そうである限り、面接での嘘はNG。それは3つのリスクがあるからです。

面接官はプロ!!嘘は見抜かれる

 

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まず考えるべきなのは、面接を受ける側はいわば面接の素人で、面接官はプロだということです。相手は何十人、あるいはそれ以上の人を面接した経験を持っています。ですから、人を見る目は確かと考えるべきです。

  • 素人がついた嘘をプロが見抜くのはたやすい!!

こちらがいくら事前に熟考し、嘘を見抜かれないよう工夫しても、プロである面接官は、履歴書の細かい部分や、話し方、ちょっとした表情などから、「おかしい」と敏感に感じ取るものです。
もちろん、中には経験が浅く、そうしたプロの目を持っていない面接官もいるでしょう。
しかし、それはこちらからはわかりません。あくまでも「嘘は必ず見抜かれる」という前提で面接に臨むべきです。嘘が見抜かれる、あるいは「おかしい」と感じられただけでも、面接での評価は確実に下がってしまいます。

面接官に「嘘つき」と評価された以上よい結果を望むのはほとんど無理です。

面接で嘘をつくと出来が悪くなるというリスクがある!!

 

面接官が嘘を見抜き、マイナス評価になるだけでない、より大きなリスクもあります。

それは、面接官から突っ込まれるというリスクです。

圧迫面接でなくても、こちらが「嘘」という突っ込みどころを提供してしまえば、多くの面接官は当然、そこを突いてくるでしょう。プロに突っ込まれれば、素人はとうてい太刀打ちできません。話のつじつまが合わなくなり、果ては面接そのものがぼろぼろになっていまうことになりかねません。

  • 面接で経歴などに関する嘘をつくのは自爆行為である!!

もし、幸運なことに、面接官から突っ込まれなかったとしても、嘘をついたことは自分が一番よく知っています。「バレないように」と気を使えば、どうしても集中力は落ち、面接の出来に悪い影響を与えるにちがいありません。
意識が嘘に向いてしまい、集中力が低下するのも、嘘の生む大きなリスクなのです。

入社後も面接でついた嘘を引きずってしまうリスクがある!!

 
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