Loading...

職務経歴書で自己PRをする際の注意点

1663

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

職務経歴として記載した内容はそのまま自己PRとなります。
これは面接の時でも変わりはありません。むしろ面接でこそ、自己PRのメインは職務経歴となります。
面接官は事前に志望者の履歴書や職務経歴書には必ず目を通します。「この人にどんな質問をしようかな?」面接官は思うでしょう。
転職活動の面接で群を抜いて質問されるのは、やはり職務経歴に関する質問です。新卒採用における抽象的な質問はあまりなく、
具体的な実施業務の説明や成果に対しての質問がメインです。

職務経歴書を作成時は面接官の質問を上手くコントロールするのも大事

気づかれた方もいると思いますが、新卒採用に比べて中途採用の面接では、面接官からの質問をある程度コントロールすることができます。言い方を変えれば、職務経歴を作成する時点で、面接での質問をある程度予測できるのです。もちろん突拍子もない質問もありますが…。
職務経歴を作成する際は、自己PRのポイントを定め、面接官の質問を上手くコントロールし、自分の定めた自己PRポイントに誘導できるようにしましょう。

職務経歴は自己PRのために書く!誇張する必要はない

 

よく職務経歴の成果を盛大に書いたり、少ししか関わっていない業務にも関わらずメインに据えてしまう場合があります。
こういった気持ちになるのはよくわかりますが、面接の際に非常に困った事態に陥ります。職務経歴から質問されるのは前項で書きましたが、その誇大に書いた内容に対する質問が来た場合うまく答えられるでしょうか。それもかなり突っ込んだ質問に。
想定していた返答ができず、無理やり自分の自己PRストーリーに持っていこうとしませんか?面接官は見逃しません。さらに突っ込まれるともうストーリーどころではなくなりますね。このように、見栄を張った職務経歴はNG。「なんでも聞いてくれ!」といえるような内容を職務経歴に記載するべきと言えますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
トップへ