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自己PRでコミュニケーション力を主張する時のポイント

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面接でコミュニケーション能力の自己PRをする際は、まずその意味を理解していることを示します。
そのうえで、その能力を生かして成功したこと、失敗を通じてその能力を向上させようとしたことを述べましょう。
例文を参考にし、コミュニケーション能力について理解しており、実績も残してきたことをアピールしましょう

コミュニケーション能力とは?

 

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面接でコミュニケーション能力の自己PRをする際は、まずそれがどういうものなのかを理解していることを示しましょう。
傾聴と伝達の2つがポイントです。

コミュニケーション能力の意味

コミュニケーション能力のポイントは、大きく分けて2つあります。
第1に、相手の話をよく聞いて、何を最も言いたいのかを理解することです。
第2に、それを受けて、自分が最も言いたいこと、言うべきことをわかりやすく伝えることです。
相手の年齢や立場が違っても、本質的にこの「傾聴と伝達」の2つが、コミュニケーション能力の根本要素です。

自己PRでコミュニケーション能力をアピールする時の例文

面接で自己PRする際は、この点を理解していることを示します。
例えば「そもそもコミュニケーション能力とは、相手の話をよく聞いて主張内容を理解し、それをふまえて自分の主張内容を明確に伝えることだと理解しております」などと述べます。
この例文を参考にして、適宜アレンジしてください。

自己PRではコミュニケーション力を生かし成功した経験をアピール!

 

面接でコミュニケーション能力の自己PRをするうえでは、その能力を発揮して成功した経験を述べると効果的です。
経験の内容だけでなく、相手の評価を盛り込むと説得力が出て来ます。
面接官は自分とは初対面なので、自分のことをよく知りません。
そういう人に、コミュニケーション能力があると言うだけでは、納得してもらえる可能性は低いでしょう。
そこで、「これまでその能力を生かして成功した経験」を説明する必要があるのです。

面接での自己PRは経験と相手の評価を盛り込むこと

面接で自己PRする場合も、その経験の内容と相手の評価を上手く盛り込みましょう。
例えば「クラブ活動で後輩に技術指導をする際、その話をよく聞いて、伸び悩んでいる点を把握し、最も効果的な練習メニューを提案しました。それで後輩の技術も向上し、喜んでくれました」という感じです。
この例文を基にして、自分なりにうまくアピールしてください。

自己PRでは失敗を克服した経験のアピールも効果有り

 
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