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自己PRで大学時代をアピールする時の書き方

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就職活動中に履歴書やエントリーシートで自己PRを求められます。
“何を書いて良いか分からない””自己PRする事がない”と悩まれている方もいらっしゃるでしょう。
今回は大学を在学中に何を得て何を学んだか、書き方のコツを通して紹介していきます。

自己PRで大学時代のアルバイトの経験を元にアピールする方法

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大学に在学すると何かとお金も必要になります。そこで誰しもアルバイトは経験しているでしょう。その経験を基に自己PRを作成しましょう。
書き方におけるポイントは以下の通りです。

大学時代のアルバイトの役割・成果は何か

役割は人それぞれです。飲食店であればキッチンスタッフ、洋服であれば販売員、色々とあるでしょう。そこであなたが、どういう考えで役割を遂行し、会社の売上に貢献してきたのか、このプロセスをストーリー化して書きます。
どんな苦労を経てどんな人間に成長したか

アルバイトと言っても立派な仕事です。苦労された経験もあるでしょう。
苦労した経験をどう克服して、何を得る事ができたのかを書きます。自己PRの書き方のコツは、採用担当者に「大学でどういった人間性を磨く事ができたのか」かを伝える事です。

自己PRで大学時代のアルバイトの経験を元にアピールする方法

大学に入学するとサークルに所属する機会が多いでしょう。そのサークル活動も自己PRに役立ちます。書き方のコツとしては、アルバイトと同様です。
サークル活動でも、それぞれの役割があるでしょう。そこでどういった成果を挙げてきたのか、そして苦労を乗り越えて何を得ることができたのかを、自己PRします。ここでの書き方のコツを流れに沿って紹介します。

・私のアピールポイントは◯◯です。
・そのアピールポイントを裏付けるのはサークル活動での◯◯での経験です。
・その中で最も苦労した事は◯◯です。
・私は◯◯を考えてその苦労を乗り越え◯◯の成果を挙げ、◯◯が身に付きました。
・このアピールポイントを御社で活かして貢献していきたいです。

この流れに沿って書けば全く問題ありません。あなたの大学で所属したサークル活動も自己PRに盛り込める良い経験です。

自己PRで大学時代のゼミ活動の経験を基にアピールする方法

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