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自己PRで真面目さをアピールする方法

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自己PRで真面目をアピールする際のポイントをご紹介します。
性格が生真面目な方、何事にも真剣に取り組む真面目さがある方は、自己PRで自分の「真面目」さをアピールするのも一つの突破口です。
ただこの真面目をアピールする上ではいつくか押さえておきたいポイントがあります。

自己PRで真面目をアピールする方法1,融通が効く面をみせる

 

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「真面目」というのは長所・短所でいう所の長所側に含まれる性格的特徴です。
真面目でしっかりと働いてくれる人材というのはビジネスの場や職場では歓迎されますので、大抵の会社は好印象を持ちます。
ですので自己PRで真面目をアピールしていくことは問題はなく、真面目な性格が売りの方であれば積極的にアピールしたいところです。

  • 真面目にあるマイナス要素をカバーする対策が必要!

ただし物事は表裏一体となっており、真面目は裏を返せば「融通がきかない」、「柔軟に対応できない」、「頭が固い」という意味もありますので、真面目が100%長所として受け取られるとは限りません。
ですので真面目をアピールする際には、話の内容、仕草、口調などから単に真面目なだけでなく融通も効きますよという点を合わせてアピールしていった方がよいでしょう。

自己PRで真面目をアピールする方法2,具体的なエピソード

 

真面目な人間であれば「私は真面目な人間です」と本来自分から述べることではないので、真面目さをアピールするのは実はかなり難しいです。
また、仕事をする以上、誰でもが真面目に働くのが基本ですので、ただ性格が生真面目なだけでは自己PRの内容としてはやや弱くなってきます。

  • 抽象的な表現はNG!数字を使って話に信憑性を持たせよう

そこで重要なポイントとなるのが、真面目を裏付ける具体的なエピソードです。
例えば「私は真面目がとりえの人間です。学生時代は将来のため自主的に英語の勉強に励み、今現在はTOEICで900点を取得するまで成長できました。」のように、真面目がどの程度のレベルなのか、真面目によりどういった価値が生み出せたのかが分かる自己PRとする事がおすすめです。
単に「真面目に学業に励んでいました」、「真面目な事で円滑な人間関係が保てました」など抽象的な表現ですと真面目さが伝わりにくい事があります。

自己PRで真面目がウケる・ウケない仕事

 
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