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自己PRで短所を効果的にアピールする方法

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自己PRで短所に触れつつ自分をアピールする方法をご紹介します。
基本的には自己PRは自分をアピールするために使うものです。
ですから、短所に触れたりするのはNGだと言えるでしょう。しかし、あえてそこに触れることでも効果的にアピールする方法はあるものです。

自己PRで短所をアピールする方法1,改善している姿勢をみせる

 

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自己PRで短所に触れつつ自分をアピールする方法はいくつかあります。
そのうちの一つが、その短所を改善途中だということにして、改善のためにしている努力を述べることです。
そうすることにより、物事を良くするための力に長けている人物、あるいは良くないことはきちんと改善できる人物だという印象を与えることができます。

  • 短所を改善している努力を具体的に説明しよう

「私には現在○○という短所があります。」と自己PRの冒頭で述べたら、こんなことがあり私はそれに気が付き、それを改善するためにはどうしたらよいか考え、○○という方法が思いついたので、それを実践している。そういうエピソード披露していきましょう。
努力は必ず具体的に説明するようにしてください。そうしないと良さがきちんと伝わらずただのマイナスになる可能性があります。

自己PRで短所をアピールする方法2,裏返すと長所になるものを述べる

 

短所の中には、裏返すと長所になるような短所もたくさんあります。
たとえば、「慎重に考えて行動しがちなところが短所」というのは、「思慮深くリスクへの意識が高い」という長所にも聞こえます。
そのように、長所に聞こえる短所はたくさんあるのです。
自分の短所も一度長所に聞こえるように言い換えてみて下さい。言い方ひとつで自己PRの印象は大きく変わります。

  • 明らかにマイナスな短所は避けること!!

ということはどういうことかと言いますと、自己PRで短所にふれつつ自分をアピールするためには、明らかにマイナスな短所を述べるのは避けた方が良いということです。
たとえば、「落ち込みやすい」などというのは明らかに短所にしかならないことです。そういう短所はまずアピールにはかえられない致命傷となるので、避けてください。

自己PRで短所をアピールする方法3,仕事での活かし方を説明する

 
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