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自己PRで絶対に失敗しないエピソードの選び方

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自己PRではエピソードを用いて、そのアピールポイントを自分が本当に持っているのだということを証明していかないとなりません。
ただ、そんな自己PRに書くエピソードにもポイントがあるので、ぜひここで知っておきましょう。
ここではそんな、自己PRにエピソードを書く際のエピソードのポイントを紹介します。

自己PRで失敗しないエピソードの選び方1,最近の話を使う

 

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自己PRにエピソードを書く際のエピソードのポイントとしてまず最初に紹介するのが、なるべく最近のエピソードを用意するということです。
あまりに前のエピソードをもってきてしまうと、そもそものエピソードの意味が薄れてしまいます。
あまりに前のエピソードをでは、昔は持っていたかもしれないけど今はその能力を持っているかどうかが分からなくなりますよね。
ですからなるべく最近のエピソードを用意してください。

  • 昔のエピソードだと充実性が疑われる

また、あまりに前のエピソードを自己PRに書いたら、最近はあまり充実していないのかと思われてしまうということもあります。
たとえば高校時代のエピソードなどを話すと、最近はそれほど充実していないのか?と思いますよね。
それでは印象も悪くなるでしょう。そういうこともあるので、最近のエピソードが必要になるということもあるのです。

自己PRで失敗しないエピソードの選び方2,数字を使える話

 

自己PRに書くエピソードには、なるべく数字を用いるということも大切です。
数字を用いて話すようにすると、そのすごさが適切に伝わるようになるのです。
これがもし数字を用いていないと、、相手はそれがどの程度すごいことなのかわからなくなり、自己PRのアピールポイントが弱くなってしまうのです。

  • 抽象的な書き方は自己PRのアピールポイントを弱くしてしまう

ただただ頑張って売り上げのアップに貢献したと言われてもその度合いは分かりませんよね。ゆえに魅力もあまり伝わりません。
しかし、「一日10万だった売上を30万にした」とか、そこまで具体的でなくとも、「売り上げを4倍にした」とかそういう数字を用いたエピソードの話し方をすれば、そのすごさが誰にでも適切に等しく伝わるようになるのです。

自己PRで失敗しないエピソードの選び方3,困難を乗り越えた話

 
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