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自己PRで負けず嫌いをアピールするポイント

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自己PRで負けず嫌いを魅力的にアピールするポイントをお教えします。
「負けず嫌い」も一つの性格的な特徴ですので、自分を伝えるために自己PRとして書きたい内容でもあります。
さてこの負けず嫌いというのは自己PRとして述べて問題ないのか。負けず嫌いの捉われ方、伝え方のポイントなどについてご紹介していきます。

自己PRで負けず嫌いをアピールする方法1,裏の意味を知る

 

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負けず嫌い」というのは、長所・短所どちらかで考えると、長所側に含まれてくるものとなります。
負けず嫌いというのは、同僚と切磋琢磨する力や仕事をやりぬく原動力に繋がってきますので、仕事の場において負けず嫌いの精神というのは好意的に評価されます。

  • 負けず嫌いの具体的な根拠を示す必要がある!

したがって、負けず嫌いを自己PRとして述べたり、自分の長所として述べたりする事自体は問題はありません。
ただし物事には表と裏があり、負けず嫌いというのは裏を返せば、「諦めが悪い」、「敵対心が強い」とも受け止められます。
ですので自己PRでは、そういった裏の意味として捉えられない様に、負けず嫌いを良い意味としてアピールしていく必要があります。
そのためにも自分の負けず嫌いがとういったものなのかが分かる様に、具体的にその根拠を示していく必要があります。

自己PRで負けず嫌いをアピールする方法2,成功体験を述べる

 

負けず嫌いを自己PRとしてアピールする場合、これまでに負けず嫌いによって生み出した「具体的」な成功体験を交えて述べることが効果的です。
例えば
「私は負けず嫌いな人間です。
学生時代の部活ではライバルに絶対に負けたくないという思いから練習に励み、全国大会で優勝を掴みました」程度まで具体的に述べられると良いです。
負けず嫌いに限らず、自己PRではその根拠となる事実を具体的に示していく必要がありますが、負けず嫌いの場合はその中でも特に具体的な根拠、また達成した成功体験が問われます。

●感情だけではNG!負け嫌いがどのように活かされたのか述べよう!

単に「負けるのが嫌だ」という感情だけですと多くの方が持っていますので、それだけでは長所にもアピールポイントにもなりません。
その負けず嫌いがどう昇華させられたかがポイントとなり、成功体験にまで昇華させられたエピソードがあれば、はじめて負けず嫌いがアピールポイントとして認められます。

自己PRで負けず嫌いがウケる・ウケない仕事

 
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