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自己PRで順応性をアピールする方法

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就活の面接では、自己PRが求められることが多くなります。
順応性があるということをアピールしたいと思っても、実際に目に見えるものではないだけに伝え方が難しくなります。
エピソードを利用して上手に順応性をアピールするテクニックについて紹介します。

自己PRで順応性をアピールすると有利!!

 

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日本の経済状況は刻々と変化し続けていて、企業もその流れについて行かなくては生き残れません。
時代に対する順応性は企業を担う従業員にとっても必要とされます。
順応性を持つことにより、物事に対して柔軟な考え方と臨機応変な対応が可能になります。
自己分析の結果自分には順応性があると分かったら、是非自己PRに結び付けましょう。

学生時代のエピソードをうまく伝えるのがコツ

ただし、順応性と一口に言っても目に見える結果がある訳ではなく、自己PRとして伝えるのは難しくなります。
そんな時に役立つのが学生時代のエピソードです。
エピソードを利用して、順応性の反面である「アイデアに乏しい」「積極性に欠ける」などのマイナスイメージを感じさせない上手な自己PRをしましょう。

自己PRで順応性をアピールするにはテーマが必要!!

 

面接で「自己PRをして下さい」と言われた時には、限られた時間内で要領よく説明することが大切です。
順応性があることを伝えたくて幾つものエピソードを盛り込んでも焦点がボヤけてしまい、「要領の悪い人」に見られてしまいます。
自己PRをする際にはテーマを決めておくことが大切です。

順応性を活かして学んだことの具体例1

「私はアルバイトとしてレストランでの接客をしていました。
そのレストランでは学生アルバイトの他、主婦のパートの方も多くいました。
毎日のシフトの状況で一緒に働く人が違うのですが、人によって様々な性格があります。
私はその日のメンバーの状況やお店の状況を見て自分の役割を決め、リーダーシップを取ったり、資材補充に回ったり、声掛けをしたりすることでより雰囲気を盛り上げられることを学びました。
順応性を活かして毎日充実した仕事を行うことができて、満足のいくアルバイト生活でした。」

自己PRをする際にインターンシップ経験者は強い!!

 
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