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自己PRの作文で絶対に失敗しない書き方

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自己PRの作文は、就活で重要な選考の1つです。
ここでうまく自分をアピールすることが出来ないと、その先に進むことができません。
仮にその先に進んでからも、面接で上手く話すとなると難しくなるでしょう。
そこでここでは、自己PRの作文を上手くアピールできるモノにするコツを紹介していきます。

自己PRの作文の書き方1,起承転結を明確に

 

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作文は基本的に起承転結があるものです。
それは自己PRでの作文となっても、何ら変わることがありません。
ですから、自己PRの作文でも、起承転結をはっきりさせて書くようにしてください。
起承転結の
【起】では、自分のアピールポイントをはっきりさせましょう。
【承】では、それを証明する過去のエピソードを述べます。
【転】では、それに関する課題を述べて、
【結】では、それをどう改善し、どう活かすかを述べていきます。

  • 課題を述べることでインパクトが出る

途中で、あえて課題を述べていくことで、よりインパクトのある自己PRの作文となります。
アピールばかりを繰り返すより、あえて課題を口にすることでより信憑性が出てきますよね。
だからここは実に重要なところでもあるのです。あまりに重大な欠陥を述べるのは危険ですので、ちょっとした課題くらいしておきましょう。

自己PRの作文の書き方2,複数のアピールポイントを用意

 

アピールポイントとして自己PRの作文で最初に述べることは、いくつもある必要はありません。
むしろそこは一つにしておいた方が的確に自分をアピールできることでしょう。
ただ、自己PRの作文全体でみると、盲目的に一つの事ばかり推していくのは良くありません。さりげなくいくつかのアピールが出来るようにしていきましょう。

  • 課題を見つける力や工夫した点などをエピソードに盛り込む

それはたとえば、過去のエピソードや、転の部分でアピールすることができます。
課題を見つける力にすぐれているということや、何か自分から工夫して物事にとりくむ力などをアピールしていくことが出来るでしょう。そういうことはエピソードの中にさりげなく盛り込むことができるのです。そうしてうまく幅広く自己PRしていってください。

自己PRの作文の書き方3,【承】と【結】の部分に文字数をかける

 
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