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自己PRの書式と”確実に”伝わる書き方

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自己PRを作成しようとした場合、どのような書式で書いたらよいのか、悩んでいる方も多いでしょう。
書式で重要なポイントを意識すれば、自分の強みがしっかりと伝わるような文章を簡単に作成することができます。本日は、自己PRを作る際の書式について、重要項目を解説していきます。

自己PRの書式【新卒の場合】

 

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一番手軽で、自己PRの書式を決定できる方法は、自分の大学の独自用紙を使うということです。
各学校には就職活動用に使うことのできる独自の履歴書のようなものがあり、そこにはすでにエントリーシートとしての書式が整っているので、すぐにでも自己PRを作成することができます。

自己PRは経験をもとにエピソードで展開!

用紙が用意できた後は、実際に内容を埋めていきます。その際に気を付けておきたいことは、エピソード中心で自己PRを作成するということです。
単に、リーダーシップを発揮できますというだけでは、具体性に欠け、面接官への印象もほとんど残りはしないでしょう。
具体性を重視し、エピソード中心で文章を作りこんでいくのです。

自己PRは強みが伝わる読みやすさで書こう

いくらエピソードを盛り込んだからと言っても、文章そのものが読みやすくなければ伝わるものも伝わりません。
読みやすさは最優先に、書式を作り上げていきます。

自己PRの書式【転職者の場合】

 

転職者の場合、新卒生と同じ書式で自己PRを作成するというわけにはいきません。
やはり事前に経験がある分即戦力であることを要求され、自己PRもその要求にこたえうるものでなければならないのです。
まずは、経歴や経験を中心に書式を作成します。

転職者は自己PRで問題解決をテーマにしたエピソードを入れよう!

そして経歴や経験を記載する際に、書式の中に問題解決を意識した内容を盛り込むことをお勧めします。
具体的に○○という問題が発生し、それに対して○○という行動をとり、○○という結果に行きついた、というような、3段構成で記載すると要点がうまく伝わっていくでしょう。

自己PRでは自分の能力がどのように貢献できるのかを書こう

最後に、入社したしには自分の能力がいかに会社の利益に貢献できるのか、といったことも記載するとよいでしょう。
がっつりと自分の魅力をアピールすることが大切です。

自己PRの内容を仕上げる手順

 
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