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自己PRを確実にアピールする3つの方法と文例

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自己PRを確実にアピールする3つの方法を文例付きでご紹介します。
就職活動の際、履歴書やエントリーシートを書きますが、その時は必ず自己PRをしなければなりません。
自己PRには大きく分けて3つの方法があります。
では以下で、履歴書やエントリーシートにおける自己PRの3つ方法について文例をみていきましょう。

性格や人間性を自己PRした文例

 

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上述したように自己PRには大きく分けて3つの方法があります。
そこでまず1つ目として、「性格や人間性をアピールする自己PR」の文例を見ていきます。

【文例】

「私は約束を大切にする人間です。友人や家族との約束はもちろんですが、自分との約束にも誠実であろうと努力をしてきました。
例えば「1年で偏差値を15あげて○○大学へ現役で合格する」といった人生において大きな約束から「週に3日必ず5キロ走る」という小さな約束までしっかりと守ってきました。
自分への約束というのは、目標と言い換えることができます。今後も約束や目標には誠実であろうと強く思っています。」

  • 結論先行型は自己PRの基本!

上記の文例のように結論をまず述べ、その次に根拠を述べる結論先行型は自己PRの基本です。
性格や人間性に自分の強みがあるという方はこの方法を選ぶといいでしょう。

実績や評価を自己PRした文例

 

2つ目の自己PR方法は、「実績や評価をアピールする自己PR」です。以下がその文例となります。

【文例】

「私の長所は責任感の強さです。私は大学時代ディスカウントストアでバイトをしていました。
チーフだった私は、店長とともにキャンペーンの企画に携わりました。
その際、コストの問題が出てきたのですが、私は流通ルートを自ら確保することで可能ではないかということを提言しました。ただ流通ルートの確保というのは容易ではなく、通常業務の合間にできるものではありませんでした。
そこで、私は自らが提案したという責任から、プライベートで時間を作り、流通ルートの確保に成功しました。責任をもって何かを成すということの苦労とともに快感を知り、強い責任感を持つようになりました。」

  • 自発的な行動力も企業に好まれるポイント!

上述の文例のようになんらかの実績や評価があるのであれば、この自己PR方法を使うといいでしょう。
また提案した、という発想力と自発性のある行動力も評価されるポイントになります。

スキルと経験をアピールする自己PRした文例

 
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