Loading...

販売職希望者が自己PRを書く時のポイント

339

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

販売職を志望するときに大事になるのが、自己PR欄でどうやって自分をアピールするのかということです。
履歴書は単に個人情報の記載された書類ではなく、会社の人事担当がこの自己PRを、採用にかかわる判断材料のひとつにしています。

販売職経験者の自己PRのポイントは2つ!

 

-shared-img-thumb-KAZ7842_DSCF3259_TP_V
自己PRは何を書いていいのかよくわからないと、悩む方は多いようです。バイトなどで販売職を経験している人と、経験のない人では自己PRの書き方も変わってきます。
販売職志望の方での、経験している人の場合の自己PRのポイントは次の2つになります。

  • 【1】バイトなどで販売の経験がある人は、その経験によって何を得たのか、さらに志望する会社でどう活かせるのかをアピール。
  • 【2】バイトの販売経験の中で、お客様に対しての感謝の気持ちと、その感謝の気持ちはどうお客様に伝えていっているかなどを書く。

経験を活かすということが大切なポイントになってきます。そして販売職が好きなんだ、やりたいんだという気持ちを伝えることが大切です。

販売職未経験者の自己PRのポイント

次にバイトなどで販売の経験のない人の自己PRのポイントです。販売を経験していないのに、なぜ販売職を選んだのだろうという疑問を人事担当者は感じるかも知れません。
ですので、その理由などをしっかり書くことが大切になってきます。経験のない人の自己PRのポイントは次の2つです。

  • 【1】バイトなどで販売の経験がない方の場合は、販売以外の経験の中で、その経験によってこれから販売職にどう活かせるのかをアピールしましょう。
  • 【2】なぜ経験のない販売職を選んだのか、その理由と志望する動機、そしてその仕事への熱意を人事担当者に伝えるようアピールしましょう。

会社の人事担当者は、この仕事に対する熱意を求めていますので、それが伝わるような自己PRにすることが大切です。

自己PRでは”これまでの経験を活かす”のが大事!!

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
トップへ