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面接での自己紹介・自己PRの違いについて

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就職活動や転職活動を行っていると、面接で「自己紹介をしてください」「自己PRをしてください」と言われたりすることがあります。
この違いはなんでしょうか。実は根本的には違いはないのです。今回はその点について見ていきましょう。

面接とは何か?

 

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そもそも面接とはどんな場所でしょうか。
求職者と採用担当者が対話をし、求職者は受験している企業が本当に自分に合っているかを確かめる場です。
最近ではスカイプなどを用いた面接も増えてきていますが、たいていの場合対面で行われます。
すなわち、求職者にとっては面接は自分という商材を売り込む営業の場とも言えるのです。

自己紹介・自己PRも採用担当者に”自分自身を売り込む場”

では、振り返ってみて面接官から「自己紹介をしてください」「自己PRをしてください」と言われた時、その違いはあるでしょうか。
自己紹介も自己PRも、どちらも自分自身がどんな人物なのかを伝える行為です。
そして、”面接は自分自身を売り込む場”となれば、その両者に本質的な違いはありません。

自己紹介は面接における”アイスブレイキング”

 

先ほど面接における自己紹介も自己PRも本質的には違いはないとお伝えしました。
面接とは自分自身という商材を売り込む営業の場であり、その商品の紹介なのですからどちらも違いはありません。
しかし、このように使い分けられる場合は概して持ち時間に違いがあります。自己紹介、という言葉は軽いニュアンスを持っており、
ある意味アイスブレイキングの役割を果たします。
営業マンと顧客でも、いきなり商品の説明をせずにまずは天気や経済の話題など世間話から入るのが普通ですよね。
それと同様の効果をもたらす可能性があります。

自己PRは面接官への”営業行為”

一方自己PRは面接官もPRとして聞きますので、完全に「営業」行為です。
この微妙な違いは明確にしておくべきです。ですから、自己紹介を言われた場合はあまり堅くなりすぎず、用意しておい自己PRのさわりを述べるにとどまりましょう。そのあとの対話でより掘り下げていけばいいのですから。

【完全保存版】就活で面接でよく聞かれる質問を100個まとめてみました。

面接中に自己PRを求める採用担当者は”臨戦態勢”

 
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