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面接で絶対に使える自己PRのつくり方

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みなさんは自己PRをどのようにして見出していますか?自分で自分のことをほめるのは恥ずかしい、いざ出来上がった自己PR文を見直してみると自信過剰な文面になっていて面接官に悪印象を与えるのでは…など不安はつきものでしょう。ここでは履歴書でも面接でも使える自己PRのつくり方についてご紹介します。

自己PRが書けない時は人に聞こう!

 

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自己PRを自分ひとりで考えていませんか?自分から見たあなたと人から見たあなたは違うものです。
もちろん主観的な性格を知っておくことは自己分析の観点からも必要なことですが、他人から見た客観的な意見というのもあなたの人柄を説明する上で大切な要因になってきます。
履歴書も面接もあなたのことを全く知らない人が審査するため、「私の長所は優しいところです。」と言うよりも「私はよく優しいと言われます。」と客観的な意見を取り入れた方が信憑性を増します。
そこでおすすめしたいのが、同じ就職活動生の友人たちと他己分析を行うことです。

他己分析で時分の立ち位置を確認できる!

他己分析とは、自分の長所や短所、どのような性格なのかなど実際に自己PRで使えるような項目をお互いが分析し教え合うことをいいます。最近ではインターネットで他己分析用の用紙がダウンロードできるようになっていますので活用してみてはいかがでしょうか。
単に面接で使える材料集めに限らず、知らなかった自分を発見できるとともに、友人から見た自分の立ち位置を確認することもできて意外と面白いですよ。

他己分析は面接練習になる

 

上記でご紹介した他己分析ですが、自己PRの材料集めだけでなく面接の練習にも役立てましょう。
他己分析を行うグループの人に分析用紙を配布し、それぞれがあいた時間に記入、それを後日みんなで発表し合うというのが他己分析の一連の流れです。
発表し合わずに記入済みの用紙を本人に手渡して終わるタイプもありますが、せっかくみんなが知恵を絞って考えたのですから少しの間時間をとってディスカッションを繰り広げるのはいかがでしょうか?

他己分析によってより具体的な回答ができるようになる!

どういう観点からこの長所を書いたのか、この短所を思いつくに至ったエピソードは何かなど、用紙に書いた文面をさらに深く掘り下げることでより濃く自分を知ることができます。
面接では必ずと言っていいほど自己PRをたずねられます。
そのときに他己分析で教えてもらった友人からのエピソードを参考にすると、とても具体的な回答ができるでしょう。

自己PRの際には自信過剰に注意しよう

 
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