Loading...

面接における交通費のマナーとは

1931

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

面接における交通費のマナーにはどんなものがあるでしょうか。
一度や二度ならいいですが、長期にわたる就職活動だと交通費負担も辛くなってきますよね。
時々、面接の際の交通費を企業側が負担してくれたなんていう話も聞きますが、これは本当でしょうか。
今回は面接の際の交通費負担についてまとめてみました。

面接に赴いても基本的に交通費は支給されない!!

 

landing-735299_640
数多くの人が訪れる、就職活動の面接。

一人一人にきっちり交通費を支給するのは、企業側としても金銭的に負担ですし、非常に手間もかかります。

就職活動における面接で、企業側が交通費を負担することは、ほとんどないものと考えておきましょう。

  • 就職活動は営業活動と同じ!!交通費は自己負担

そもそもビジネスシーンの視点から、交通費を考えてみましょう。
営業回りをしているビジネスマンが、お客様である他社を訪問する際に、他社から交通費をいただくというのはまずありません。
就職活動でも同じことです。
面接と言えど、自分の都合で会社を訪問しているわけですから、交通費は自己負担しておきましょう。

交通費もかさむとお財布を圧迫しますが、未来への必要経費と思ってやりくりするようにしてください。

役員面接・最終面接の時は交通費支給の可能性有り!!

 

多くの人が集まる一次面接や二次面接では、まず交通費を支給されることはありませんが、人数が少なくなってきた役員面接や最終面接では支給されることもあります。

これは、役員面接や最終面接が、企業の本社一か所で行われる場合によくあるケースです。

遠方に住んでいる収入のない学生が、首都圏の本社に面接に向かうと、往復の交通費だけで数万程度かかってしまう場合がありますよね。

  • 企業側の好意で交通費が支給されている!!基本は自己負担

それだけの額を自己負担するのが大変だろうということで、企業側が好意で交通費を支給してくれるということです。
あくまで企業の好意で支給してくれる交通費ですから、どんな最終面接でも交通費をいただけると思ってはいけません。

交通費は自己負担しなくてはいけない場合のほうがずっと多いということは、きちんと理解しておいてくださいね。

交通費を請求する時は公共交通機関の費用のみを書くこと

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
トップへ