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面接における採用のサインとは

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面接では、採用不採用は意外に早い段階で決まっているものです。ですから、面接には採用のサインと不採用のサインがあったりするものなのです。もしそんなサインを見分けることが出来たらもっと楽に面接が出来ますよね。そこでここでは、そんな面接での採用のサインについて紹介します。

面接における採用のサイン1,たくさんメモをとる

 

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面接での採用のサインとして、面接官がたくさんメモをとるということが挙げられます。たくさんメモをとるイコール、すごく自分に興味を持ってくれているということですよね。

また、そのメモを次の面接官につぎたいからメモをとるのであって、もし次につなげないのであれば、メモを取る必要はありません。話を聞いているフリをして、それで終わりでしょう。

ですから、面接中にこちらが答えるたびにいろいろとメモを取ってくれるというのは、採用のサインとなるのです。

  • 志望動機や自己PRでメモをとっていると採用のサインの可能性大!!

特に、志望動機や自己PRなど、人柄というよりは仕事面に関する話をしている時にたくさんメモを取ってくれるというのは、かなり信頼度の高い採用のサインと言えます。

やはり仕事をするための面接なのですから、そのように仕事に関することでたくさんメモをとってくれるというのは、すごくアツいです。

面接における採用のサイン2,突っ込んで質問してくれる

 

突っ込んで質問してくれるというのも、面接の採用サインと言えるでしょう。こちらが何か答えるたびに、なんで?どうして?とどんどん追及してくれるようであれば、それだけ自分に興味を持ってくれているということです。

それは何もいじわるで聞いているわけではなく、本当に興味を持ってもらっているんだと理解して、しっかり落ち着いて説明するようにしていきましょう。

  • 突っ込まれても大丈夫なように自分の回答に「なんで?」を繰り返そう

面接でのこういう質問に冷静に対応して、より採用のサインを確実なものにしていくためにも、自分の中ですべての回答に対して「なんで?」「どうして?」を繰り返しておきましょう。

しっかり準備しておけば、そういう突っ込んだ質問にも冷静に対応できて、ますます印象はよくなり、確実に採用となるでしょう。

面接における採用のサイン3,最後まで目を見て話を聞いてくれる

 
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