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【2月2週目】就活生に読んでほしい5つのニュース&ブログ

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今週のニュースは「採用活動の多様化」が顕著ですね。画一的な採用活動から企業ならではの採用活動にシフトしているのを感じます。今まで就活生は企業に「個性」を評価されてきましたが、今後は企業も就活生から「個性」をジャッジされているのかもしれません。それでは今週のニュースです。

◆三井物産 社会人・新卒合同説明会に5100人 門戸広げ通年採用への布石に
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120208/bsd1202080502002-n1.htm

まさに「採用活動の多様化」が感じられるニュースです。
先週の「就活生に読んでほしい5つのニュース&ブログ」にも書きましたが、日本企業が新卒の一括採用にこだわる理由は薄れてきています。優秀な人材が多様なキャンパスライフ、キャリアライフを送るようになってきて、それを評価する企業が増えています。「個性」が重視される社会だからこそ、「個性」に合った採用活動が必要になってくるのでしょう。

◆卒業後の6ヶ月は自分磨き期間ー2013年新卒採用に「Brave採用」を導入
http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00030165.html

これから”DIESEL版ギャップイヤー”は確実に広がる、そんな気がします。年功序列から成果主義へ制度が変化する中で、学生は給料だけで仕事を選ばなくなり、仕事を通じて何を実現できるかが企業選びにおいて大きな比率を占めるようになってきています。とはいえ、そんな簡単に自分の将来生は決まりません。悩むことは日常茶飯事です。”DIESEL版ギャップイヤー”は自分の将来生に悩む新卒者の心を埋める制度になるのではないでしょうか。内定者はこの期間で自分の方向性を見つけるのだと思います。こういった動きがもっと活発になれば、就活生はより自分の「素」を出した就活ができるようになるでしょう。

◆就職活動の「制服」
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/fashion/column/20120202-OYT8T00728.htm?from=os2

このニュースも「個性」がテーマになっています。
日本社会の閉塞感が就活生の均質感を高めているという話ですが、みなさんはどう思いますか。でも、いきなり「個性を出してください」、「自由な格好で来てください」と言われても、就活生は困ってします。まずは企業の採用担当者や面接官が私服になってくれると良いですね。

◆採用セミナー、土日に重点開催 JR東海が学業に配慮
http://s.nikkei.com/wxwQnh

JR東海は理系人材(プロフェッショナル職)を採用するために土日に採用セミナーを採用するのでしょう。JR東海が求める理系人材が学生時代に真面目に研究してきている人材だと仮定すると、セミナーの土日開催は有効だと思います。こんな採用活動をしている企業があると、理系学生は安心して研究に集中できますね。

◆「みんなの就職活動日記」2013年度卒学生の就職人気企業、「電通」が総合1位
http://www.zaikei.co.jp/article/20120208/94839.html

私の注目は昨年から大幅にランキングが上昇企業です。P&G、ユニリーバ・ジャパン、日本ロレアルなどの外資系BtoC企業の大幅躍進。またミキハウス、一条工務店、江崎グリコ、高見、先趣会の躍進は興味深いです。人気企業ランキングは毎年変わる一過性のものですが、企業選びの一つの指標として確認してみてはどうでしょうか。

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