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インターンシップのお礼状を出した6割に与えられる特権と書き方

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上記のような大きな特権があるとわかると、お礼状を書こうと思いますよね。しかし、いざ筆を持ったらどう書けばいいかわからにものです。そこでここでは、書く前の注意点をご紹介します。

  • 手紙でも早めに出す

企業に対する返信やお礼状は、早くだせればだせるほど、価値が上がるといわれています。お礼状を書くためには時間を要しますが、できるだけ早く出すべきなので、インターンシップ参加後の翌日には送るようにしましょう。
遅くても1週間以内には届くようにしてください。

  • 用意するもの

書き始めてから、あれもこれもないと慌てないように事前に必要なものは準備しておきましょう。以下の4点があれば、すぐにお礼状を書き始められますので、あらかじめ用意しておいてください。

■黒のペン(万年筆やボールペン。消えるものはNG)
■便箋(縦書き用で、白無地、罫線入り
■封筒(白無地、二重の和封筒)
■切手

  • 誤字脱字には注意

誤字・脱字はビジネスマナー的にご法度です。そのため、出す前に必ずチェックしてください。

特に会社名や担当者名に誤りがあると非常に失礼です。また、企業に対する表記の仕方にも注意が必要です。表記の仕方は、面接と書類で異なってきます。面接では、「御社」と使うのに対し、手紙では、「貴社」と書かなければなりません。

  • 修正液や修正テープは使わないで新しい便箋に書く

誤字・脱字や字を間違えた場合は、修正液や修正テープを使いたくなりますが、お礼状では使わないようにしましょう。
ビジネスマナー的には、新しい便箋に書き直すべきなので、一から書いてください。

このような時間のロスも考えられるので、お礼状は早めに取りかかるべきです。

選ばれし6割に入るための構成内容

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