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インターンシップのお礼状を出した6割に与えられる特権と書き方

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お礼状を書くための準備ができたら、次は内容を考えましょう。内容を考えるためには、構成が重要になってきます。以下の構成方法を参考にして書いてみてください。

■宛名
■頭語⇒例:拝啓
■文頭の挨拶
■参加させてくれたことに対するお礼
■インターシップでの経験
■何を学んで、これからどうしていくのか
■結びの挨拶⇒今後の繁栄を祈る言葉
■結語⇒例:敬具
■日付、署名

  • オリジナリティ溢れる言葉で書く

構成方法はわかっても、いざ書こうとすると難しいものです。その結果、ネットや本に書いてある例文をそのまま使ってしまう就活生がいますが、それは避けてください。例文のままの方が文章が綺麗でいいと思いがちですが、担当者は綺麗な文章を求めているわけではありません。

担当者が着目するのは、「どのような経験をして、これからどうするのか」です。そのため、綺麗な言葉でなくていいので、あなただけの経験と今後の活かし方を自分の言葉で書き上げましょう。

オリジナリティ溢れるお礼状は、担当者の心をつかみ、記憶に残ります。

意外と知らない便箋の折り方

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