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インターンシップのお礼状を出した6割に与えられる特権と書き方

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書き上げたお礼状を封筒に入れる時に、どのように折り、封入すべきか意外と悩むものです。そこで、ビジネスマナーに沿った便箋の折り方をご紹介します。

  • 三つ折りに折って封入するのが一般的

便箋は、和封筒に三つ折りで入れるのが一般的です。以下に三つ折りの方法をご紹介します。

①書き出し部分が右上になるように置く
②下から三分の一折り曲げる
③上部の三分の一の部分を重ねるように折り曲げる
④封筒の裏面から見て、上辺が右側に来るように封入
⑤のりで閉じて、封じ目に「封」や「〆」を書く

どの場面でも応用できる封筒の書き方

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就活を始める前に封筒を送った経験がある就活生はどれくらいいるでしょうか。意外と過去を振り返ると、封筒を送ったことがなく、書き方が分からない学生も多いです。
社会に出たら、封書を送る機会は多くなります。社会に出てから失敗しないためにも、この機会にマスターしておきましょう。

  • 封筒の表面の書き方

封筒は、表面と裏面で書き方が異なります。まずは、表面の書き方を確認してみましょう。

■住所⇒2行以内に書く、三分の一のスペースに収める
■宛名⇒中央に少し大きい字で書く
■社名や肩書は略さない(例:株式会社)
■敬称の付け方に注意

敬称も個人宛か企業宛かで変わってきます。ここも間違えやすい部分なのでしっかり覚えておいてください。

【敬称の正しい書き方】
■組織・団体宛⇒「御中」
■組織に所属する個人には「様」

基本的に宛名は、以下の順番で書くようになっていますので、参考にして応用してみましょう。

企業・団体名⇒部・課名⇒肩書き⇒個人名⇒様
【例】株式会社○○ 総務課 課長 氏名 様

  • 封筒の裏面の書き方

封筒の裏面は、差出人を書く部分になります。意外に裏面の書き方もチェックされていますので、抜かりないようにしましょう。

■封筒の中心から右側⇒住所
■封筒の中心から左側⇒差出人の氏名
■封じ目に「封」「〆」を書く
■日付を書くときは左上に記載

インターンシップのお礼状を出すと特権がついてくるので丁寧に自分の言葉で書こう

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インターンシップ後に出すお礼状は、ある意味初めて社会人に出す手紙とも言えます。そのため、なかなかすぐに書けずに断念する人も見受けられますが、今回特権が得られると知って書く意欲が沸いたのではないでしょうか。

その特権は、学生にとって喉から手が出るほど非常に欲しいものもあるので、できればお礼状は書く方がいいと言えます。

最初に苦労するとは言っても、その後に待ち受ける恩恵の方がはるかに価値があります。最初に苦労して後に楽をするのか、その逆を望むのかはあなたのアクション次第です。
たかがお礼状と考えがちですが、今後の就職活動に密接に関係してきます。先を見据えた行動を心がけていきましょう。

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