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誠実な内定辞退の方法。終わり良ければ全てよし。

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出会いがあれば別れがあります。せっかく素晴らしいご縁やお世話になった企業が多くあっても、入社できるのは1社だけなのです。
就職活動の最後の緊張する瞬間、それが内定辞退だと思います。

内定辞退の基本は”誠実さ”

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内定辞退の理由としては様々な理由があると思いますが、圧倒的に多いのが、”他社へ就職する”という理由だと思います。
内定を辞退すること自体は当然、悪いことではありません。既存の就職活動の仕組みからすれば、当然起こりうるであろうことです。
それでも、やはり別れを伝えるのは申し訳なく感じたり、後ろめたい気持ちになるでしょう。
今回は、そんな皆様のために、気持よく内定辞退ができるように抑えておきたいポイントをご説明したいと思います。

基本的には”誠実さ”が非常に重要になります。

こんな内定辞退は最悪という3パターン

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  • 1.連絡なし/音信不通

毎年、数%の割合でこの音信不通パターンの方がいますが、企業側としても採用戦略上、あなたが内定承諾をするか、内定辞退をするかで、その後の施策は変わってきます。
特にベンチャー企業などで、20人以下程度の採用をしている企業はその比重は当然重くなります。
“不明”というステータスほど迷惑なものはありませんし、事故などに巻き込まれたのかと心配にもなります。ぜひ、連絡だけはしっかり取り続けましょう。

  • 2.嘘をつく

こちらも毎年多いです。
実家に帰るため、進学をするため、その他様々な理由がありますが嘘をつくとやはり今まで積み重ねてきた信頼関係がなくなってしまいます。
ばれなければいいという意見もありますがあまりお薦めはしません。
今でこそ採用担当者と就職活動生という関係ですが、数年後にはクライアントになったり、ビジネスパートナーになる可能性は十分にあります。
これから社会人になることを踏まえても、嘘をついてその場しのぎの行為はしない方がいいと思いますよ。

  • 3.悪口を言う

他の企業から内定をもらい、就職しないと決めた途端にその企業の悪口を言う学生がいます。
むしろ、今までの面接で話していた内容が全て嘘なのかと思うことすらも。
完璧な企業なんてありえないので、どんな優良企業でも欠点や、弱みを持っています。わざわざ自ら悪口を行って、自分の選択を正しいものと証明するために他人を不快にするのは20歳を超えた大人としては稚拙なのではないでしょうか

ビジネスマナーを守った内定辞退のやり方

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