Loading...

就活生必見!サマーインターンを通じた「就職活動」の振り返り方

412

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サマーインターンの振り返り方

8月が間もなく終わりを迎えます。
サマーインターンや就活セミナーにたくさん参加した方や、夏休みを満喫しながら、座学に取り組んだ方も多いことでしょう。

“就職活動”っぽいことをして、雰囲気はなんとなく掴めたことだと思いますし、周りの友達がどのような行動をとっているか、どのような考え方をしているかなど、就職活動に詳しくなる期間はそろそろ終わりにした方がいいのかなと思っています。

このブログのこの時期に読んでいるみなさんには是非、この夏の体験を”学び”に変えてほしいなと思っています。
そこで今回の記事は経験や知識、考えたことを学びにする方法を紹介したいと思います。

まずは大きく振り返りを行う

一か月前の自分と今の自分を比べてみましょう。

・知識
・経験
・人間関係
・性格
・感情
・生活
その他たくさんあります。

様々な面で変わっていることがあると思います。どんな小さなことでも構いませんので、できる限りのことを書き出してください。そして、その全ての小さな変化が成長だと捉えてください。

マイナスな体験やネガティブな感情も全てが成長につながる一歩です。
一か月前の自分と何一つ変わってない方は危機意識を持ちましょう。
・行動が足りないか
・生活がルーティンになっているか
・”考えて”ないか

など時間を有意義に使えなかったと正直に認識し、9月からどのように変化を起こせるかを考えましょう。

二つの側面で振り返りを行う

試験が終わり、8月の最初に目標設定をしていた人は目標達成できたかどうかを定量的側面と、定性的側面で振り返りを行いましょう。

定量:数値化できるもの
定性:数値化できないもの

だとこの場合は置きましょう。
本来であれば目標設定としてこの二つの側面があった方がよかったのですが、例えば、夏の目標が

■定量的
・10社の企業と関わること
■定性的
・人に自分から話しかける癖をつける

だったとしたら、定量目標に関しては
・達成率は何%か。
・達成理由/未達成理由は。
・振り返って達成するためにどんなアクションができるのか。
などを考えます。

定性目標に関しては
・どのような行動を変えたか
・行動してみてどんな気持ちになったか
・どうやったらもっとうまく行動できるか
などを考えてみましょう。

>>>次のページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
トップへ