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OB訪問の前日に送るべき確認メールの必要性

就活の中で多くの人が経験するOB訪問ですが、これについては守るべきマナーがいろいろあります。その中でも今回は、OB訪問の前日に送るべき確認メールの必要性について紹介します。実際に送る確認メールではどういう点に注意すればいいのかについて、NG例も含めて文例つきで説明していきます。

OB訪問前日確認メール

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OB訪問の前日に送る確認メールの必要性

 

OB訪問が決まったら、必ず行わなければならないこととして、前日に確認メールを先方に送ることが挙げられます。なぜ、その必要があるのか、またその意味は何なのでしょうか。

  • リマインドの意味がある

確認メールには「リマインド」の意味があります。先方は日々忙しく仕事をする社会人です。忙しさに紛れて、後輩とのOB訪問の約束を忘れてしまう…という場合もあり得ます。それを、前日に確認メールを送ることにより、思い出してもらうわけです。

  • 思い違いや記憶違いを正す

また、約束の内容について、どちらかの思い違い、記憶違いという場合もあり得るでしょう。それを正すためにも、前日の確認メールは有効なのです。前日に確認できていれば、もし、先方がOB訪問の約束を忘れていて、その時間に仕事を入れたりしていても、その段階で日時変更ができます。そのため「訪問したら、無駄足になってしまった」という事態を避けられるのです。

OB訪問の前日に送る確認メールの内容

 

OB訪問の前日に先方に送る確認メールについて、押さえておきたいポイントがこちらの3つです。

<簡潔に必要事項のみを盛り込む>
相手は忙しい社会人なのですから、できるだけ簡潔な文章にしましょう。

<確認メールという印象を与えない>
「OB訪問のための確認メールです」という印象を与えるのは好ましくありません。あくまでも、OB訪問を受けてくれたお礼と、訪問のための前日あいさつという意味合いの文章にしましょう。

<省略は一切しない>
「(株)」のような略語は使わないのがマナーです。

  • 確認メールの文例

「先日はOB訪問のお願いを快諾いただきまして、本当にありがとうございました。明日の××時に、△△にてお待ちいたしております。よろしくお願いいたします」

これは、会社の外で待ち合わせる場合の文例です。もし、先方の会社を訪問するのであれば「お待ちいたしております」を「伺います」と変えればいいのです。なお、メールの最後に自分の携帯番号を明記することを忘れないようにしましょう。

前日に送る確認メールのNG例

 
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